残業ばかりしてると子どもの成長が驚異的に早く感じる

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残業ばかりやって、子どもと会話ができるのは週末だけの私です。朝、子どもたちが起きてくるまえに出勤し、寝静まったあとに帰宅するような生活を送っているものですから、目を開けている姿自体を確認できるのは週末だけです。

日本のお父さんというのはそういうものなのかもしれませんが、やっぱり子どもの起きている時間を毎日見れないというのは寂しい部分もありますね。
とはいっても、世の中には単身赴任や長期出張などで長らく家に帰れないお父さんもいるわけですから、そこは贅沢を言ってはいけませんね。
それにしてもこの日本は、なんというか、、こうやって家庭を省みれない働き方を余儀なくされるわけですが、これは一概にブラック会社が多いからとは言い切れません。

というのも客の立場として厳しい要求を皆が求める、完璧であることを求める国民性、電車やバスは時刻通りに来ないと気がすまないし、店員さんにはテキパキ動いてもらいたい、宅配便もきっちり早く届いてもらいたい、こうした完璧を求め、また絶えず進化していくことを望む社会ですから、自ずとモノやサービスを提供する組織は厳しくなるを得ず、そうやって労働に全力を捧げずには許されない構造になっているのでしょう。

で、何の話でしたか、
そう、こどもの起きた顔をなかなか見れないという話ですが、そうなると、、

とにかくこどもの成長が恐ろしく早く感じます。
以前、時間的に余裕のある仕事に従事していたときは毎日のように子どもの活動する姿を見ていた私ですが、その時はもう本当にこのままのかわいいサイズでこれ以上大きくならないんじゃないかと思うほどにゆっくりとした成長速度でした、

それが今やこのポンコツ脳で中々違いに気がつかない私でさえも一週間たつごとにまるで、サンマとマグロを見分けるかのごとくハッキリとその成長の差を認識することができてしまうのです。

でも、健やかに育っている、
日々の生活は青息吐息ですが、私は十分な幸せ者なのかもしれません。

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