毎日毎日怒られてもういい加減つらいんだが。

毎日怒られている。

それはお前の才能がないからや。

とまぁ、そういう一言で片づけられてしまいそうですが、もうマジで自分のアホさ加減に嫌気が差します。

それでも学生時代は成績優秀で周囲を見下していきていけるだけの変な自信はあったのですが、どうやらこういう思い込みをする自分がすでに痛かった。。

オジサンになってすっかりぽっきりと心を折られています。

自分よりも年下にすっかりアホ呼ばわりで怒られ、小学生に教えるような口調で馬鹿にされ、、

やれやれ、仕方がない、これこそが私の実力であり、若い時分にすっかり勘違いしていた自分の姿というわけです。

やっぱり、うすうす25歳の頃に気が付いていたけど、実は自分が一番ナメていたサラリーマン、しかもその標準のレベルにすら到達できていない姿に失望です。

頭が悪い、、あんなに自分は聡明で、おのずとのし上がっていくと思っていたあの頃が恥ずかしいくらいです。

そうか、、

でも、ここから再び歩んでいこう、自分は人より劣っているんだというところを自覚して、、なるほど、こうやって窓際族は作られていくんだ、、どうしてああいう人たちは頑張らないのだろう?と若かりし自分ならそう思っていましたが、彼らはそうなりたくてそうなったのではないことにきがつくようになりました。

そう、手がないと物が掴めないように、能力がないと栄光は掴めない、やりたくてもできないんですね。

なので、そういった意味での教訓としては、やはり、図に乗らないこと、20代前半までに結果の出ないことは追いかけず現実を見て妥協することが最終的に身の丈に合った幸福を掴めると思います。

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