MBTI診断:同時にいろんなことができない

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同時に複数のことをこなすことが苦手なのです。 これはADHD(注意欠陥多動性障害)の症例でも目立つものとして取り挙げられるそうですが、私の場合は、ADHDの診断を見るにはそれではないようです。集中することもじっとすることもできるからです。

しかし、それとは別に、これは脳機能の問題だと思いますが、複数のことを同時にこなそうとすると、必ずどれかが散漫になってしまうのです。かつて料理を作るアルバイトをしていたことがありますが、これをやるとよく分かります。焼き物に火をかけている間に、野菜を切る、こういうことをやっていると、ハッと後から思い出したように焼き物を見ると焦げていた、なんてことが日常茶飯事、また厨房の中では、注文を聞いたら段取りよくその作業手順を効率よく進めなくてはいけないのですが、思いつきで何かやり始めてしまうのです。 例えば、オムレツを作るとすると、卵を割って味付けした後にフライパンに火を入れていてはいけません。それでは遅くなるので、前段の作業が終わる時間を見計らって前もってフライパンに火をつけて、卵の味付けが終わった頃にちょうどフライパンがいい温度になっている、そんな状態に段取りを進めていかねばならないのですが、これはつまり同時並行でものを進める能力が必要です。私はそれができずに、やはり一つのことに集中してしまうため、卵の味付けが終わったあとに、「あ、フライパン温まるまで待たなくちゃ」となる、そんな具合です。

こういうことが往々にしてあるものですから、これはカンタンな話、忙しいのが苦手、というわけです。

 

 

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