INFPは理想主義というけど、それは青い鳥症候群の源泉なのかもしれない

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INFPの人は理想主義者だなんて解説をされていますね。この理想主義とはなんなんのか今までしっくりと来なかったのですが、自分に当てはめてみるとこれは、隣の芝生が青く見えてしまう症状、つまり青い鳥症候群なんじゃないかとふと思ってしまった次第です。(あくまで個人の見解でありINFPの方全般に向けて記したものではございません。)

私の場合は、どこにいっても「こんなはずじゃなかった」という思いが強いです。 学校選び、仕事選びなど人生のステージが変わる局面で、都度もっと自分に向いたいいところがあるんじゃないかと、フィットしない感覚を抱きながら、時間とともに無理やり慣れていくような、無理やりそのコミュニティの型に自らを削って形成してあてはめていくような、そういう心象を受けていたのです。

早い話、ここは違う。と直感的に思うような、だったらどういう所がピッタリとマッチするんだよという話ですが、それもどか決めきれず、そして行動に移しきれず、違和感を抱えながら絶えず生きているような。

この性向がもしかすると、理想主義に由来する現象なのかとふと最近思うようになってしまった次第です。それと同時にこれはINFPに強く表れるということで、固有の苦しみのような気がして苦しくなったというのもあります。

が!一方でそういう特性の脳を持っているんだと理解できたことで救われたという面もあるのです。どこに行っても満足できない性分ならば、今を妥協して生きようと。

妥協するということはどこか諦め感の漂うネガティブなアクションにも見えますが、実はそうでもなくて、足ることを知るという積極的満足つまりは幸福を得るための前向きな心向きなんじゃないかと、そう思うようにもなりました。

【インフォメーション】

■INFP型について詳しく知りたい方は、まずこの→INFP型の記事が役に立つと思います。※注:とても長いです。

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