INFPとパーキンソン病

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この話は半分くらいに聞いてほしいのですが、実はパーキンソン病という難病、これは真面目な人ほどなりやすいそうです。 この病気の名前は聞いたことがあると思いますが、症状としては手足が震えたり、強張ってカチカチになったりする神経性の病気です。 私の祖父も晩年には発症したようです。傍目で見て分からないレベルでしたが。

ところで、この病気は残念なことに、真面目で几帳面な人ほどなりやすいそうです。

皮肉ですよね。うつ病みたいなもので、頑張ってきた来たがなんか仇で返されるような、この世の理を疑いたくなるような現象です。

ネットで調べてみると、下記のようにありました。

パーキンソン病になりやすい方の傾向として真面目で几帳面な性格であることがあげられます。
また、お酒をあまり飲まず喫煙もされない方に多いことが1990年代にライフスタイルからの観点での研究で明らかにされました。
性格的には、
あまり人としゃべらず非社交的、しゃべりがゆっくり、内向的で行動範囲があまり広くない、外部との接触を嫌う、あまりいらいらしない、一方で頑固な一面もある
という方にも多いということも認められています。

引用:パーキンソン病とは

そう、この性格って私そのものです。今は営業マンとして働いているので外面上はハツラツと振る舞っているつもりですが、本心でいうとこういう性格だと認識しています。

もっとも、お酒はよく飲みますけど。。

今のところ、私の家系では亡くなった祖父(当時86歳)がなっていたぐらいですが、その祖父も真面目で口数の少ない人間でしたので、ああなるほどなぁと思わされると同時に、自らもまた気をつけないといけないと思った次第でした。

もっとも、どうやって気を付けたらいいのか分かりませんが。。ただ、運動習慣はしっかりつけておいたほうがよさそうですね。

 

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“INFPとパーキンソン病” への2件の返信

  1. >あまり人としゃべらず非社交的、しゃべりがゆっくり、内向的で行動範囲があまり広くない、外部との接触を嫌う、あまりいらいらしない、一方で頑固な一面もある

    初めまして。
    私も全て当てはまります。
    51歳男性です。
    薬が切れると机上に右腕が張り付いたようになり動かなくなります。
    マウスを動かすのが一苦労です。

  2. 匿名さん
    そうでしたか。とてもとてもつらいですね。
    私もそうなるのかもしれません。
    この世は皮肉ですね。でも自分がいなくなっても誰にも迷惑をかけない、悲しむ人もいなくなるまでは、少なくとも人生を力強く生きていたいです。

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