ちょっと批判されただけでへこむ

今日、いつものルート営業先の女子担当者に、多分、冗談なんだと分かってはいるものの、

「じゃあ、私は早く休憩に行きたいので」

と話の途中で切られ、べコーンとへこみました。

いや、それまでの話のトーンからいくと冗談なリアクションとして放った感じだったんだと思うけど、

なんか、悪いことしてしまったかな、、言ってしまったかな、と案じて、胸がつっかえました。
そして、その後もグルグルと頭の中でそれを反芻して、ボーッとして心ここにあらずになってしまったのでした。

ああ、めんどくさい自分。。

、、、
二年後の自分からアドバイス、、、

二年後になってこの投稿を見てみると、もはや何のことだったか思い出せない(笑)

二年経ってなんのことだか忘れているなんて、結局それだけのこと、大した問題でもないのにその場でいちいち落ち込むなんて時間の無駄です。

ええ、ありますとも。確かに反省なき所に成長はない、ごもっとも。世間はそういう。
しかし成長するためにはエネルギーが必要であり、反省してばかりいるのも心身を消耗してしまうものですから、やはりほどほどに反省が必要。

また、繊細であることは一見、相手を慮れる人間であれる優れた性質のようにも思えるだろうけども、そうだとは限らない。

例えば、人に何かを教えて成長を促していく過程には少なからず相手に痛みを与える行為ですし、相手に対して本気で付き合っている時は本音をぶつける行為を生むわけですからある程度の図々しさが必要。

だから、ちょっと批判されたぐらいでいちいち凹まないこと。こうやって時間がたてばすっかり忘れてるんだから。

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コメント

  1. 貴史 より:

    私も怒られるのが極端に怖いです。
    もう一度怒られたらその人とは仲良くなれません。だから喧嘩なんてもってのほかです。