話すのが苦手だけど訓練しているうちにできるようになった

話すのは苦手です。特に人前で何かを語らねばならないスピーチというのは大の苦手、アレルギーだと自分では思っていました。

しかし、ある仕事の上司から言われた一言で私の意識は変わり、改善へと向かいました。

「練習だよ。初めから上手く喋れる人間なんていない。どうやったら上手く伝わるのか、どうやったら聞き手を引き込めるのかということを常に考えながら話す訓練をしなさい。それを怠らない限り、どんどん上手くなる」

という教えを受け、私はコンプレックスとまで言っても過言ではない「話して伝えること」を意識して訓練していきました。

ちょっとしたことを伝えるにもリハーサルして話すようにしました。リハーサルというのは、事前に話す内容を整理して組立て、声に出して耳から聞き入れて違和感のある言葉を調整していく作業を何度か繰り返すということです。

どうやら、この朗読?といいますか声に出して音を自分の耳で聞くのがいいみたいですね。ネットで調べてもその効用が実証されているようです。

そうすると、
本番においても言葉が自動的に出てくる感覚になれます。
自分の中に仕掛けられたオーディオから音楽が流れていくように言葉がツラツラと出てくるようになるのです。

普段はシャイで話すことが苦手で、喋るほどに消耗していくあの感覚は立ち消えて、演奏家になったような奏でる何かを自分に見出せる感覚になるのです。

きっと上手くなれます。

ぜひ鍛えてみてください。もし話すことにコンプレックスがあるならば。

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コメント

  1. 匿名 より:

    素晴らしいですね。
    あなたの調子が良くなってきたようでよかったです。
    あなたは一つ壁を越えました。自分自身に勝ったわけです。
    これからもあなた自身で幸福になれるといいですね。
    最後に頼れるのは自分だけですから、自分がすべてなのです。
    どんな名言や指摘も、本人が受け取らなければ何の意味もありません。
    良い上司と仕事ができてよかったですね。これも運命でしょう。
    部下を成長させる上司こそが本当の実力者です。
    この上司を大切にして、仕事を成功させることがあなたの使命です。
    頑張ってくださいね。あなたはもう大丈夫でしょう。
    あなたは強くなったし、それに成長しました。
    それでは。