ENFJ型について

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読者さんリクエストで載せます。

かつてネット上に存在していた「MBTI性格タイプ論の視点から世界を覗こう」というサイトからの引用になります。
このタイプは恋愛上手らしいですね。すごい。

ENFJ型について

1.ENFJの特徴 FeNiSeTi 一般的描写

心的機能要素の構成から分かる! ENFJ型の性格特徴説明

優勢 外向的感情 Fe
補助 内向的直観 Ni
代替 外向的感覚 Se
劣勢 内向的思考 Ti

謙虚で、礼儀正しく、思いやりがあり、感情表現豊かで、他者に心から共感します。 皆の気持ちを明敏に察することができ、前向きに考えるように促し、勇気づけることができます。

社交的で、コミュニケーション能力に優れます。 相手が一人でも、大勢であっても、他者の感情や現場の雰囲気を感じ取ったり、影響を与えたりすることができます。 相手のことをよく観察しており、臨場感あふれるアイコンタクトやジェスチャーを交えながら、 コミュニケーションを円滑に進め、総意を明らかにし、自分自身の意見を訴えかけます。

自分の体験に基づいたストーリーを、鮮明に、そのときの感情も交えながら、話すことがあります。 そういった話は、人の心に訴えかけるものです。

人生において、多くの人々と出会い、様々な思いを抱き、感情を共有し、意見を交換しながら、価値観を形成してゆきます。 皆で、経験、知識、価値観をできるだけ共有し、喜びを分かち合いながら生きたいと思っています。

社会生活の中で礼儀を学びます。 目上の人を敬い、同僚と協力し、目下の者を援助したいと思います。 人の良い面を見つけることができ、尊敬できる人にもめぐり会うことでしょう。 嫌悪感を表に出すことも多々ありますが、人を許すことができ、人々を心から愛することができます。

協力関係を取り持ち、いつでも建設的な方向へ進めようとします。 そのために、皆に訴えかけ、集団をまとめます。 争いは好まず、何よりも疎外されているものがいてはならないと考えます。 困った状況にある者や、すぐれない表情をしている者を目ざとく見つけることができ、 放っておくことができません。

家族やコミュニティのために尽力します。

自分の努力や才能が他人から認められると素直に喜びます。 そして、さらに意欲が生じることがあるでしょう。 賞賛され、注目を浴びることは、名誉であることだとは思いますが、それ自体が目的ではありません。

ENFJにとって人々と触れ合うことは、 とても大切なことですが、 一人で過ごし熟考する時間もまた必要です。 そういった時間に考えたこと、 思いついたことは人とのつながりに新しい視点を与えるものです。 いつまでも一人でいると、暗い考えにとらわれてしまったり、 無性に人恋しくなることがあります。 再び人と出会い、活発に過ごすようにします。

他者の意見に一喜一憂しやすいところがあります。 自分の考えはしっかりと持っているのですが、やはり他者の考え方にも興味津々です。 他者の意見が真っ当だと納得すれば、自分自身の態度を改めるでしょう。

できるだけ人の価値観を理解しようと努め、元気づけようとします。 そのため、自分を相手に合わせるのでカメレオンのような印象を与えることがあります。 ですが、これはENFJが個人的な意見を持っていないというわけではありません。 実際に、ENFJは自分の意見や価値観を明確に簡潔に表現することができます。

大勢の人たちに囲まれていても、ふと孤独を感じることがあります。 それは、あまりにも他人と波長を合わせようとする反面、 自身の本当の気持ちに注意を向けることに慣れていないことが原因かもしれません。

憤りや悲しみ、もやもや感などが生じ、晴れない気分のときは、 理解力のある人に話を聞いてもらう必要があります。 そうすることによって、感情を解きほぐし、整理してゆくことができるのです。

規律ある生活を望み、大切なことには準備万端で臨みたいと思っていますが、 あまりにも多くの人間のニーズに応えようとするので、苦労することがあります。

使命感にも似た強い情熱を抱いて目標を定めると、実現のために努力します。 利他的であり、皆の利益や安全、そして発展を望む一方で、自分の利益や安全はあえて考えないところがあります。

恐れや不安がないわけではありません。 実際のところ、人一倍、身体的な苦痛を感じ、殺伐とした生活は望みませんが、 自分自身のことよりも、他者への貢献を優先させることを選びます。

それは、自分の行為が他人に与える影響についてよく気がついているからです。 しかし、無理をしがちで、自分自身を気遣うことができない傾向にあります。 そのために、体調を崩したり、悪化させてしまうことがあります。

自分にとって必要なこと、大切なことは何なのかをしっかりと認識し、 過度に自分を犠牲にしてしまわないように気をつける必要があります。

家族、友人、地域の人々、職場の人々との関係を大切にするのはもちろんのこと、 この世界において、不幸に見舞われている人たちのことや、 不条理に直面している人々のことについてもまた考え始めるようになります。

また、自分が生きている時代を超えて、先祖に尊敬の念を抱くとともに、 子孫たちに対する自分の役割についても意識するようになるでしょう。

一人一人が長所を活かしながら、 皆が積極的に参加できる社会を望みます。 誰もが可能性を順調に開花させることができるために 援助を受けることができると良いと思います。 そのために、自分が何ができるのか考えます。

インスピレーションが沸き起こり、 それを天命と受け取って生きていることがあります。 そして、そのために、精力的に行動し、なるべく多く人と過ごす時間を取り、 人生を通して人々に大きな影響を与えます。 ビジョンが大きく長期的で、飽きることなく理想を追求するので、 自分の働きの実りを生きているうちに見られないと思われるかもしれません。

せっかちで不条理には激昂しやすいところがあります。 ときに、無理は承知で、意見を通そうとし、賛成し難いルールに抗おうとすることがあります。 そうすることによって、新しい前例をつくり、現状を打破することができます。 人生のある時点において、なんらかの覚悟を決めなければ、 本当の人生を生き抜くことはできないと考えます。

ENFJは理想主義的です。 虚無主義や利己主義に陥りやすい人たちからは、 胡散臭いと受け取られるかもしれません。 しかし、そのことを気にする必要はありません。 大切なのは、現実を見据え、現実に沿いながらビジョンを実現させてゆくことです。

人間関係の輪を広げ続けその中にある多様性に目を向けながらも、 共通項を見出すことで普遍的な理解を深く掘り下げてゆきます。 常に、自分の目で見て手でさわって身体で感じることで、 理解や概念の現実味を確かめることでしょう。 やがて、人々が平和と幸福のうちに有意義な人生を送ることができるように、 公平性を保ちながら効果的な手段で問題を解決し、取りまとめてゆくようになります。

2.ENFJの美徳と限界、そして挑戦的課題

ENFJの長所

・人間関係や集団の和を大切にする
・社交的
・精力的
・感情表現豊か
・謙虚
・素直
・自己開示する
・打ち解けるのが早い
・臨場感のあり人を引き付ける話しをする
・信頼関係を築く
・共感し喜怒哀楽を見せる
・礼儀正しい
・協力的
・出会いの場を作り人の輪を広げることで皆の安心を生み出す
・悲観に流されない
・現状を見つめながらも、それを乗り越えてゆこうとする
・可能性を厳選してビジョンを示す
・ビジョンを実現するために尽力する
・人間や社会に対して鋭い洞察力が働く
・世の中の矛盾や歪みを認識し、自分なりの意見を持つ
・他者のことをよく見ており、思いやりがあり、面倒見が良い
・現実的な経験から普遍的な愛を知る
・規律を重んじる
・事前準備をする
・人の良さを素直に認める
・リズム感がある
・多様な価値観を認め、自分らしく生きることを奨励する
・人々のモチベーションを上げる
・将来を見据え、長期的な視野に立って計画する
・一人一人を大切にしながらも、人類のことについても考える
・先祖に感謝しながらも、子孫のことを考える
・警告する
・啓蒙する

こういった長所は、一生の間ずっと、ENFJの魅力となることでしょう。 もしあなたがENFJならば、決して自分に反することなく、これらの善い点を手放すことのないようにしましょう。

アキレスのかかと 内向的思考にご注意下さい

育ってきた環境や属するコミュニティーの人間関係の影響を大きく受けます。 他者のフィードバックを素直に受け入れるのは良い点でもありますが、 権威や大衆の総意、集団の雰囲気が不合理であっても素直に受け入れてしまうことがあるかもしれません。

他者との心理的な距離を縮めることがとても得意で、多くの人たちは感銘を受け、勇気づけられます。 しかし、あまりにも他者を引きつけようとする思いが前面に出過ぎると、大げさになります。 話していることの一貫性のなさや矛盾に気がつかないことがあります。

他者のニーズに熱心に応えようとする一方で、 自分自身にとって何が必要なのか分からなくなることがあります。

他者の否定的な意見に意気消沈したり、傷つきやすいところがあります。

特に若い時は、人間関係で対立が生じると、 無理やり和を保とうとして不合理な解決案を押し付けてしまうことがあるかもしれません。

これらはすべて、第四の心理機能である 内向的思考(Ti) が「アキレスのかかと」になっていることが原因です。 しかし、第一の心理機能である 外向的感情(Fe) の働きを長所をとして発揮するためには幾分仕方のないことです。 内向的思考(Ti) を意識的に鍛えれば解決するなどという簡単なことではありません。 しかし、 内向的思考(Ti) を抑圧していることが欠点となって、 集団の調和と全体の利益が危うくなってしまい、 すべてが瓦解することのないように、気に留めておくことは大切です。

最悪の状況に陥らないためには、ときに雰囲気に流されることなく、 また雰囲気を作り出すことだけに満足することなく、 冷静に理論的に考え判断し戦略を練る必要があります。 そうすることが、全体の利益と人々の平和を守るためにも欠かすことができません。

ENFJは政治的な手腕にかけては右に出るものはいないかもしれません。 なので、その影響力は大きなものになり得ます。 ときには、分析的な思考を持続させ、目標達成のために効果的なポイントを見出すことが求められます。 そうすることで、ENFJの行動から自然と恩恵を受ける人々は益々広がり、協力関係は持続することになります。

おそらく、自分自身を守ることを意図的に避けているかもしれません。 それでも、他者の要求ばかりを一人で受け入れ、疲れきってしまうことのないように気をつける必要があります。 他者を勇気づけ、独立と協力を促すという形で必要な援助をすることを心がければ、自分も他者も救われるでしょう。

 

3.NiとSeの葛藤、折衷、そして統合

内向的直観(Ni)と外向的感覚(Se)の葛藤と折衷、そして統合

ENFJの青年期における課題は、 第二の心理機能である 内向的直観(Ni) と第三の心理機能である 外向的感覚(Se) のバランスを取ることにあります。

一般的で普遍的な理解を追求し、末永く続くビジョンを探求するか、 それとも、個々の物事や人々に直面して、その場に相応しい対処を行い、 また瞬間瞬間に没頭し、躍動感のある体験を得るか。 その間で葛藤が生じます。

これら二つの心理機能のどちらが優位に働くのか、それは時と場合によって違ってきます。 はじめから、両方共、うまく統合させて働かすことはできません。 その場その場で、うまく使い分けることになります。

概ね 内向的直観(Ni) の方がよく働きますが、 社交的、活動的に振舞っているときは、 外向的感覚(Se) の方を よく使うことになるでしょう。

どちらか一方の働きが強くなりすぎて、その良くない面が影響してしまうことがあります。 実際は、この二つの心理機能はバランスを保って共同して働かせることで、統一した認識に至ります。

若い頃は特に、 人間関係や社会について一般的で抽象的な疑問を抱き、よく勘が働きます。 しかし、統一見解が得られず、一人悩むこともあります。 この傾向は、大人になっても続きますが、 行動や実践、自分自身の身体で直に体験することによって、 現実味を帯びた理解が得られることに気がつくようになります。

第三の心理機能である 外向的感覚(Se) の働きを信頼し、 これをよく働かせることに喜びを感じるようになります。 これが、突破口となります。

外向的感情(Fe)と 外向的感覚(Se)の協働で、 対面している他者をよく観察しながら、言葉では表すことのできない雰囲気を捉えることができ、 それゆえに、すぐに打ち解けてお互いの見解を交換するようになります。

常に状況に気がついており、 目に見える情報を広く集めることができれば、 閉鎖的で非現実的なアイデアに固執してしまうことがなくなります。

観察力と行動力をもって、瞬間瞬間に集中し、躍動感のある体験を通して、 物事を理解し、人生を切り開いてゆくことに、意義を見出し、やりがいのあることになるでしょう。

現場に赴き、人々と直接対面し、現状を把握することで得られた情報は、 その後に熟考する段階で必要な判断材料となります。

そういったことを繰り返し、やがて 内向的直観(Ni)と 外向的感覚(Se)の両方の働きに適切な信頼を寄せるようになると、 その場その場で人々の問題に適切に対処することで、 人々の心に持続した影響をもたらし、 やがて人々を巻き込んで長期的なビジョンの実現へと向かうことになります。

 

 4.ENFJの人間関係 恋愛

ENFJの人間関係について

様々な価値観を持った人たちと幅広く交流します。 そして、他者との感情的な結び付きによって、価値観を形成してゆきます。

おそらく、幼少期から親しい友人を大切にし、 また、尊敬できる人たちに出会うことができたのではないでしょうか。 歴史的な人物に生き方のモデルを見出すこともあります。

家庭における兄弟、親子の役割、社会における男女の役割、仕事上の役割を大切にします。 そして、自ら進んで、人を教育し、守る役割を引き受けます。

共感能力が高く、人々の思いを受け止め勇気づけようとします。 不正に対しては皆と協力して立ち向かって、是正を訴えようとするでしょう。

このタイプを理解するには、その社交性と感情表現の豊かさ、 そして集団の和を大切にし、協力関係を結ぼうとする態度を認め評価する必要があります。 少々、誇張が過ぎるように見えても、本人は真摯な気持ちでいます。

このタイプとは、謙虚で明るい態度で接することが大切です。 無理をして偽る必要はありません。 どうしても明るい気持ちになれないときは、そのことを謙虚に打ち明ければ良いでしょう。 おそらく、話しを聞いてくれるはずです。

よそよそしい態度を取られたり、 懐疑的なことを言われると、冷水を浴びせられたかのように、びっくりします。

大きな理想を描きながらも、現状に沿うようにします。 しかし、打算的にはなかなかならないので、損をすることもあるようです。 良き友人はその点を受け止め、支えてあげると良いでしょう。

ENFJの恋愛について

ENFJにとって愛とは何か? といった普遍的な問いかけは重要なものだと思われます。 それを実践を通して理解してゆくことを生涯を通じて続けることになります。

精神的に深く神聖なる結び付きを求めます。

一方で、セクシーでスポーティーな肉体美に魅力を感じます。

外向的感覚(Se)が働くため 身体やその動きに敏感なところがあるのです。 このことが恋愛や結婚生活において重要な意味を持つことは説明するまでもないでしょう。

外向的感情(Fe)と 外向的感覚(Se)が協働することから、 ジェスチャーやアイコンタクトを交えながらスムーズに感情を共有しようとします。 それゆえに効果的に相手の心を開くことができるのです。

相手が何を感じていて、何を必要としているのか、 どんな気持ちの支えを必要としているのか気がつくことができます。

さらに、内向的直観(Ni)が働くことから、 何をしてあげるのが一番良いのか、その場に相手本人がいないときでも気がつくことが出来るのです。 そして、具体的に何ができるのか考えます。

それゆえに、紳士的に振る舞うことができ、相手を喜ばせることに機転を利かすことができます。 16タイプの中でもかなり恋愛上手なタイプです。

そのストレートで甘く華やかな演出は、 内向的思考タイプや内向的感情タイプが見たら、 びっくりし羨望を感じる程です。

ENFJは、まさに恋愛向けタイプとも言えるでしょう。 恋多き点以外には問題となることはあまりないのではと思います。

「恋愛はENFJに学べ」と言っても過言ではありません。

ときに激しく、ときに優しく、男と女の関係は燃え上がるでしょう。

隠し事はせず、お互いに自己開示をすることが必要だと考えています。

恋人と共に語らい、レジャーを楽しんだり、おしゃれな雰囲気の場所に行ったりすることで 親密さを深めてゆきます。スポーツを共に楽しむこともあるかもしれません。

何歳になっても真剣な恋愛をし得て、 恋愛から多くのことを学び取ることこそENFJの人生におけるテーマなのかもしれません。

それは、人間に対する一般的な理解にまで至る道でしょう。

現状、実質的に一夫一婦制の日本では、一つ難点になることがあります。 とても社交的で、人の良さを見出そうとする姿勢が、そのまま恋愛にもあてはまります。

ですから、多くの異性にそれぞれの魅力を感じます。 特に男性ですが、様々な女性に魅力を見出しては、その度に恋をするかもしれません。 そして、どの恋もその瞬間瞬間は真剣です。 これは、自然なことなのですが、女性には受け入れがたく、悲しませることになります。

しかし、あらゆるENFJがこのようなことをするわけではありません。 大抵の場合、他者に対する影響に配慮するので、生涯のうちで、一人の人を大切にします。

双対関係 にある ISTJ や、 活発化する関係 にある ESTP 、 そして 鏡像関係 にある INFP とは相性が良いということなので、参考までにどうぞ。

 

 5.ENFJの趣味

文学、美術、音楽、その他の芸術については、ジャンルを問わず幅広く関心を寄せます。 そこに、人々の深い感性表現を読み取って感動します。 他の人が興味を持っているものにも、積極的に興味を持ちます。

自ら、文章を書いたり、楽器を演奏したりする人たちもいます。

おしゃれには関心があり、気にする方です。 洋服や時計などの小物、女性ならアクセサリーや化粧などにそれなりのこだわりを持ちます。 しかし、それ自体が目的になることはありません。 贅沢をしたいという衝動が無いわけではありませんが、 大抵の場合は、仕事や自分のビジョンの実現に意識が向き、そのために時間と労力を費やします。

仕事や趣味での旅先では、その地域の風景や山海の幸、美酒、特産品などを積極的に楽しみます。 凝った工芸品や気に入った土産などを買って、職場や家に飾ることがたまにあります。 それらは、見せびらかすつもりは全くありませんが、話のネタにすることはあります。

特に男性は、 スキーやモータースポーツなどのスピード感のあるスポーツを観戦するのが好きで、自分でもやることがあります。 また、サッカーやラグビーなどのチームワークが重要なスポーツも好んで観戦します。 こういったことは余暇や趣味などリラックスできるときに触れるものですが、 それによって物事や人間の核心に迫り、深い洞察を得ることができます。 本当は羽を伸ばしてのんびりと暮らしたいと思っているのですが、 使命感が強いためにそうばかりもしていられないと感じます。

趣味として、数学や物理など、宇宙のしくみなどに興味を持ち、簡単な解説書にあたることがあります。 また、頭を使うパズルなどを楽しむかもしれません。

 

 6.ENFJの嫌なこと、ストレスとその対処

ENFJのされると嫌なこと

どこかよそよそしく、なかなか人々の輪にはいろうとしなかったり、 自分勝手に振る舞って、集団の和を乱す者を見ると嫌悪感を感じます。

簡単に人間関係を断ち切られると、狼狽します。

自分が楽することや、利益ばかりを追求し、謙虚さや思い遣りがなく、他者への配慮に欠いた人間と接すると憤りを感じます。 特に、表面的な理由で、差別することを良しとしません。

雰囲気が良い時に、冷水を浴びせられるようなことを言われると、びっくりするでしょう。

ストレス反応

あまりにも多くの人の要求に答えようとして、責任や仕事を引き受けてしまい、後々困ったことになります。 それがストレスになってしまうことがよくあります。

ストレスがかかると、権威やコミュニティの総意を盲信したり、偏狭で現状に沿わない非効率なアイデアを押し付けようとします。 そのとき、自分の話の矛盾や欠陥に気がつかないままでいることがあります。

冷静になれず、過度に他者に対して批判的になります。

自分が正しいと信じていることに従って、もしくは、自分にとって都合の良いように、他者を操作しようとします。

都合の悪いことを回避して、一人閉じこもってしまいます。

ストレスへの対処法

信頼できる人間に話しを聞いてもらうことが、助けになります。 また、スポーツやフィットネスなど身体を動かすことも良い対処法です。

 

 7.ENFJのリーダーシップ

ENFJのリーダーシップ

チームワークを大切にします。

倫理観が強く、断固とした信念を持っていますが、多様性を尊重し、民主主義的に方針を決めようとします。 そのために、自分の意見ばかりを主張することはせず、控えめに振る舞うこともあります。

年長者や経験豊かな者を尊敬し、その者から学ぶことができれば幸いに思います。 一方、経験の浅い者に対しては、相手のレベルに合わせて、話しを聞き、意見を言うように努めます。 そうすることによって、必要な気づきを促すことができるのです。

より良い社会、より良い組織のために、人々はどうあるべきか、よく考えはっきりとした意見を持っています。

そのため、社会や組織のリーダー、または啓蒙家、社会活動家など、 人々にとって教師のような役割を担う立場に就くことが多くなります。

社会における多様性に価値を感じながらも、共通した見解を求めます。 なかなか意見がまとまらず苦労することも多いようですが、 人々のモチベーションを上げ、集団を取りまとめることにやりがいを感じます。

指導する立場になると、断固とした主張をし、威厳のある態度を取ることもあります。 改善点を指摘し、協力を求めて、計画的に改革を促します。 すぐに変化が出ることを望みます。

8.Fe-Seループ

ENFJ Fe-Seループ

ENFJは、幼少の時から様々な人々と関わり、様々なことを感じ取り育ってゆきます。 交友関係は幅広くなり、多くの人々から影響を受け、多くの人々に影響を与えるようになります。

優勢心理機能である 外向的感情(Fe) の働きによって、人々の感情を敏感に感じ取り、個人と個人の間にある心の垣根を越えて 親密な人間関係を築こうとします。

もし、他者が困っていれば、 助けたいという気持ちが自然と沸き起こるでしょう。 そして、人間集団や社会の問題に気がつくと、本来はどうあるべきか考え、 なんとかして解決したいと思います。

内向的直観(Ni) が働くことから、様々な人々が存在する多様な世界を自己の内に投影し、 普遍的なビジョンと統一的な見解を模索します。

ENFJは、人々を教育し、啓蒙することで、人間社会、人間集団を導く役割を担います。 例え、自分が関わっている仕事によって影響を及ぼすことのできる範囲が限られているように思えても、 自分の立場における姿勢として、国の先を憂い、啓蒙し続けた偉人たちはロールモデルになるはずです。

ENFJにとって、社会の調和、愛、平和といった事柄は人生のテーマとなっているのです。

しかし、それは容易に結論の出る事柄ではありません。

また、ENFJは、ただ単に紙に書き記すだけでは満足できない傾向にあります。 なぜなら、第一の心理機能である 外向的感情(Fe)の働きによって、 他者との直接的なコミュニケーションを取りたいと思うからです。 さらには、第三の心理機能である 外向的感覚(Se)が働くために、 現実世界に対して、自分の考えとビジョンを反映させたいと思うからです。

なので、積極的に表に出て、自然や人工物、人々の表情や身体の動きをありのままに観察したり、 スポーツや何らかの集会に参加したり、実際に現場に出向くことで、その都度、 内なるビジョンをより普遍的で現実的なものへと更新させてゆくのです。

外向的感情(Fe) と 外向的感覚(Se) の協働は、 内向的直観(Ni) による内的世界観を構成するためにも役に立つことです。

人々が今この瞬間に何を感じているのか、 目、口元、顔全体の表情、ジェスチャー、身体の動きから読み取ることでしょう。

そして、人々の思いを察し、感性に訴える発現と行動によってその思いを代弁し、表現したいと思います。

また、自然な身体の触れ合いや、身を重ねることも、親密な人間関係の証であり、それを深めてゆく手段なのです。

外向的感覚(Se)は、 今現在に集中することで、困難を打破し現状を変えてゆこうとする勇気を与えます。

ENFJは、エネルギッシュで積極的に人々に関わり、外界をよく観察し、現実的な世界を楽しもうとします。

しかし、あまりにも積極的に注意を外界に向け、内省が疎かになったまま、 Fe-Seループに陥ってしまうことで、エネルギーを浪費してしまうことになります。

特に、若く発達途上のENFJは、このループにはまりやすい傾向にあるので注意が必要です。

ENFJの人格形成は外向的感情(Fe)の働きに依る所が大きいです。 そのため、誰と共に過ごすか、何処にいるのかということがとても重要な要素になります。

そして、今その時、共に過ごしている相手や置かれている環境に対応しようとします。 外向的感覚(Se)の働きによって、その瞬間の、目の前の状況を的確につかみ取り、 直近の事に対応しようとするのです。 行動することで快感を感じ、ENFJにとって快適なことであり、 生き生きとした時間を過ごすことができるでしょう。

しかし、あまりにも外界の様子に意識がとらわれ、 人とのつながりを求める欲求に刹那的に反応すると、 快楽やスリルを求める衝動に身を委ねるようになり、 同時に、他者に対して、心にもないことを言ってしまったり、 良い格好をしようとして無理をしてしまうことになります。

また、大勢の人たちの要求に応えようと、その場その場で行動してしまうと、 多くのことに手を出してしまい、自分にとって何が必要なのか、 人々にとって本当に必要なことは何なのか、不完全な認識のまま確信を持つに至ってしまい、 行動した後になって本当のことが分からなくなってしまうことになります。

Fe-Seループにはまり込んだ状態では、 過度に社交的になり、人々とのつながりを欲したり、 身体的な快楽に溺れることもあれば、 多くの人の要求に応えようとして過度に行動的になることもあります。

しかし、その言動と人々に与える影響の質が悪くなり、 やがて、助けようとしても目的が果たせなくなったり、 破壊的な行動に出てしまうかもしれません。

かの平和を愛し、平和を築き上げるために一生を捧げた、ネルソン・マンデラ氏やホセ・ムヒカ氏も、 かつては、ゲリラ活動に参加していたのでした。 それは、抑圧された人々の思いの代弁でもあり、現状を打破するための行動であったわけです。 しかし、長い収容生活の中で、 彼らの考えは普遍的な平和を築くために必要なことは何なのか深く考察するようになりました。

Fe-Seループから抜け出し、本来のENFJの良さを取り戻すにはどうすれは良いのか、次に考えてみましょう。

9.ENFJ Fe-Seループから抜け出すには 空回りへの対処法

ENFJが過度に社交的になると、当面の状況に対処するために 多くの事柄に手を出し過ぎたり、刹那的な衝動に身を委ねてしまい、 長い目で見て行動することができなくなってしまうということを既にお話しました。

これは、とくに若いENFJに起こりがちですが、 あまりにも直接的な行動に出るために、逆に良くない結果をもたらしてしまうこともあります。

もし、空回りが自分と周囲を悩ませ始めていることに気がついたら、 内向的直観(Ni) の働きに頼り、長い目で見て何をすべきか、 自分の行動が人々にどのような影響を与えることになるのかを 内省熟考する必要があります。 そのためには、一旦 外向的感覚(Se)を止める必要もあるでしょう。

具体的に、意図して一人の時間を持ってみる必要があります。 そして、当面の課題から一時的に解放され、 長い目で見てどうすれば良いのか、 普遍的な影響を求めて思索をするのです。

そうすることによって、 外向的感情(Fe) と 内向的直観(Ni) のバランスを取り、健康なENFJに近づいて行きます。

しかし、これだけでは充分ではありません。 過度に 外向的感情(Fe)の働きに頼っていることで、 他者から不適切な影響さえも受けてしまったり、 人間関係を重視するあまり、 非効率な判断を自分や他人に押し付けてしまうことがあります。 これを避けるためには、内向的思考(Ti)を使って、 状況や人間関係を一歩引き下がって冷静に理論的に見つめ直す必要があります。

冷静で理論的になることで、どこか自分だけの利益や安全を守るような、いやらしいことのように 思われ、ENFJらしくないように感じられるかもしれません。

しかし、実際はそうではありません。

一人一人の独立と調和の取れた協力関係には、 公平な利益分配のための賢い仕組みが必要なのです。 そのためには、分析、分類、一貫的推論、理論による考察をすることによって スマートな解決法と仕組みを決めることが不可欠となります。

調和の取れた人間関係と、長い目で見て社会に良い影響をもたらすこと、 それがENFJのテーマであるとしたら、 内向的直観(Ni) と 内向的思考(Ti) による内省はとても重要になります。

自分が求め続けていることのために、 自分の特徴と敢えて反対のことをしなければならない。

これは、自己実現の過程であり、自己超越の過程なのです。

内省によって、首尾よく一貫した長期的なビジョンを持つに至ったなら、 再び外界との関わりを持ち始めましょう。 これは、苦労することはないはずです。

そして、今回は、空回りで浪費することは無いはずです。 なぜなら、より綿密で妥当な思想と理念に基づいて判断し行動することができるのですから。

収容所を出た、ネルソン・マンデラ氏、ホセ・ムヒカ氏のように。

 

ENFJ Fe-Seループ

ENFJは、幼少の時から様々な人々と関わり、様々なことを感じ取り育ってゆきます。 交友関係は幅広くなり、多くの人々から影響を受け、多くの人々に影響を与えるようになります。

優勢心理機能である 外向的感情(Fe) の働きによって、人々の感情を敏感に感じ取り、個人と個人の間にある心の垣根を越えて 親密な人間関係を築こうとします。

もし、他者が困っていれば、 助けたいという気持ちが自然と沸き起こるでしょう。 そして、人間集団や社会の問題に気がつくと、本来はどうあるべきか考え、 なんとかして解決したいと思います。

内向的直観(Ni) が働くことから、様々な人々が存在する多様な世界を自己の内に投影し、 普遍的なビジョンと統一的な見解を模索します。

ENFJは、人々を教育し、啓蒙することで、人間社会、人間集団を導く役割を担います。 例え、自分が関わっている仕事によって影響を及ぼすことのできる範囲が限られているように思えても、 自分の立場における姿勢として、国の先を憂い、啓蒙し続けた偉人たちはロールモデルになるはずです。

ENFJにとって、社会の調和、愛、平和といった事柄は人生のテーマとなっているのです。

しかし、それは容易に結論の出る事柄ではありません。

また、ENFJは、ただ単に紙に書き記すだけでは満足できない傾向にあります。 なぜなら、第一の心理機能である 外向的感情(Fe)の働きによって、 他者との直接的なコミュニケーションを取りたいと思うからです。 さらには、第三の心理機能である 外向的感覚(Se)が働くために、 現実世界に対して、自分の考えとビジョンを反映させたいと思うからです。

なので、積極的に表に出て、自然や人工物、人々の表情や身体の動きをありのままに観察したり、 スポーツや何らかの集会に参加したり、実際に現場に出向くことで、その都度、 内なるビジョンをより普遍的で現実的なものへと更新させてゆくのです。

外向的感情(Fe) と 外向的感覚(Se) の協働は、 内向的直観(Ni) による内的世界観を構成するためにも役に立つことです。

人々が今この瞬間に何を感じているのか、 目、口元、顔全体の表情、ジェスチャー、身体の動きから読み取ることでしょう。

そして、人々の思いを察し、感性に訴える発現と行動によってその思いを代弁し、表現したいと思います。

また、自然な身体の触れ合いや、身を重ねることも、親密な人間関係の証であり、それを深めてゆく手段なのです。

外向的感覚(Se)は、 今現在に集中することで、困難を打破し現状を変えてゆこうとする勇気を与えます。

ENFJは、エネルギッシュで積極的に人々に関わり、外界をよく観察し、現実的な世界を楽しもうとします。

しかし、あまりにも積極的に注意を外界に向け、内省が疎かになったまま、 Fe-Seループに陥ってしまうことで、エネルギーを浪費してしまうことになります。

特に、若く発達途上のENFJは、このループにはまりやすい傾向にあるので注意が必要です。

ENFJの人格形成は外向的感情(Fe)の働きに依る所が大きいです。 そのため、誰と共に過ごすか、何処にいるのかということがとても重要な要素になります。

そして、今その時、共に過ごしている相手や置かれている環境に対応しようとします。 外向的感覚(Se)の働きによって、その瞬間の、目の前の状況を的確につかみ取り、 直近の事に対応しようとするのです。 行動することで快感を感じ、ENFJにとって快適なことであり、 生き生きとした時間を過ごすことができるでしょう。

しかし、あまりにも外界の様子に意識がとらわれ、 人とのつながりを求める欲求に刹那的に反応すると、 快楽やスリルを求める衝動に身を委ねるようになり、 同時に、他者に対して、心にもないことを言ってしまったり、 良い格好をしようとして無理をしてしまうことになります。

また、大勢の人たちの要求に応えようと、その場その場で行動してしまうと、 多くのことに手を出してしまい、自分にとって何が必要なのか、 人々にとって本当に必要なことは何なのか、不完全な認識のまま確信を持つに至ってしまい、 行動した後になって本当のことが分からなくなってしまうことになります。

Fe-Seループにはまり込んだ状態では、 過度に社交的になり、人々とのつながりを欲したり、 身体的な快楽に溺れることもあれば、 多くの人の要求に応えようとして過度に行動的になることもあります。

しかし、その言動と人々に与える影響の質が悪くなり、 やがて、助けようとしても目的が果たせなくなったり、 破壊的な行動に出てしまうかもしれません。

かの平和を愛し、平和を築き上げるために一生を捧げた、ネルソン・マンデラ氏やホセ・ムヒカ氏も、 かつては、ゲリラ活動に参加していたのでした。 それは、抑圧された人々の思いの代弁でもあり、現状を打破するための行動であったわけです。 しかし、長い収容生活の中で、 彼らの考えは普遍的な平和を築くために必要なことは何なのか深く考察するようになりました。

Fe-Seループから抜け出し、本来のENFJの良さを取り戻すにはどうすれは良いのか、次に考えてみましょう。

ENFJ Fe-Seループから抜け出すには 空回りへの対処法

ENFJが過度に社交的になると、当面の状況に対処するために 多くの事柄に手を出し過ぎたり、刹那的な衝動に身を委ねてしまい、 長い目で見て行動することができなくなってしまうということを既にお話しました。

これは、とくに若いENFJに起こりがちですが、 あまりにも直接的な行動に出るために、逆に良くない結果をもたらしてしまうこともあります。

もし、空回りが自分と周囲を悩ませ始めていることに気がついたら、 内向的直観(Ni) の働きに頼り、長い目で見て何をすべきか、 自分の行動が人々にどのような影響を与えることになるのかを 内省熟考する必要があります。 そのためには、一旦 外向的感覚(Se)を止める必要もあるでしょう。

具体的に、意図して一人の時間を持ってみる必要があります。 そして、当面の課題から一時的に解放され、 長い目で見てどうすれば良いのか、 普遍的な影響を求めて思索をするのです。

そうすることによって、 外向的感情(Fe) と 内向的直観(Ni) のバランスを取り、健康なENFJに近づいて行きます。

しかし、これだけでは充分ではありません。 過度に 外向的感情(Fe)の働きに頼っていることで、 他者から不適切な影響さえも受けてしまったり、 人間関係を重視するあまり、 非効率な判断を自分や他人に押し付けてしまうことがあります。 これを避けるためには、内向的思考(Ti)を使って、 状況や人間関係を一歩引き下がって冷静に理論的に見つめ直す必要があります。

冷静で理論的になることで、どこか自分だけの利益や安全を守るような、いやらしいことのように 思われ、ENFJらしくないように感じられるかもしれません。

しかし、実際はそうではありません。

一人一人の独立と調和の取れた協力関係には、 公平な利益分配のための賢い仕組みが必要なのです。 そのためには、分析、分類、一貫的推論、理論による考察をすることによって スマートな解決法と仕組みを決めることが不可欠となります。

調和の取れた人間関係と、長い目で見て社会に良い影響をもたらすこと、 それがENFJのテーマであるとしたら、 内向的直観(Ni) と 内向的思考(Ti) による内省はとても重要になります。

自分が求め続けていることのために、 自分の特徴と敢えて反対のことをしなければならない。

これは、自己実現の過程であり、自己超越の過程なのです。

内省によって、首尾よく一貫した長期的なビジョンを持つに至ったなら、 再び外界との関わりを持ち始めましょう。 これは、苦労することはないはずです。

そして、今回は、空回りで浪費することは無いはずです。 なぜなら、より綿密で妥当な思想と理念に基づいて判断し行動することができるのですから。

収容所を出た、ネルソン・マンデラ氏、ホセ・ムヒカ氏のように。

 

ENFJに向いている職業、キャリア、お仕事、役割

ENFJは、人間関係やチームワークを何よりも大切にし、 社会の中で個々人がそれぞれの幸福を追求できることを望みます。 人々が可能性を開花させるために、寄り添い、支え、環境を作り出す仕事が向いています。

政治家
外交官
小学校の教諭
中学校の教諭
高等学校の教諭
大学教授 ( 但し、理工系ではなく 政治 社会学 心理学など)
学校経営者
職業訓練担当者
職業相談員
キャリアコーチ
リクルーター
企業研修担当者
イベント企画者 実行委員
都市計画 まちづくり
栄養士

人間に対する洞察力に優れ、共感能力があると同時にきちんとした意見を持ち、他者を感化します。 人間の可能性を信頼し、モチベーションを向上させることができます。

カウンセラー
理学療法士
臨床心理士
公衆衛生士
ソーシャルワーカー
医療言語聴覚士 言語療法士
聖職者 宗教家 宗教教育者 お坊さん 牧師など
医者
獣医
獣医学者
スクールカウンセラー
産業医 産業心理士カウンセラー

人間社会に対する洞察力があり、社会がどうあるべきか真剣に考えます。 世の中を見つめ、変動を機敏に捉え、情報発信をして世に問いかけます。 文才に優れていることも稀ではありません。

ジャーナリスト
新聞記者
編集者
作家
脚本家
映画監督
政治学者
社会学者
司書 図書館員
翻訳家
啓蒙家 社会活動家

また、審美眼を持ち得ます。そのことに自信があるなら次のような職業も検討してみると良いでしょう。 但し、何もかも一人でやるよりは、他者と協力している感覚が持てる職場を好むでしょう。

インテリアデザイナー エクステリアデザイナー
ファッションデザイナー
クラフトアーティスト
グラフィクデザイナー
アートディレクター
写真家
現実をよく見つめながらも、先のことを見通し、チームの利益を守ろうとする同時に、 できるだけ、ひとりひとりの個性や価値観を活かして仕事をしてもらいたいと考えます。 コミュニケーション能力と判断力に優れ、 断固とした意見を持つため、カリスマ性を備え、集団を率いるリーダーになることもあります。

人事担当者
広報担当者
宣伝担当者
コピーライター 広告文案家
営業 セールスマネージャー
マーケティング担当者

身体感覚や身体表現に意識を向けることもでき、様々な感情を理解し表現することに長けています。 他者のことによく気がつき、もてなし、疲れを癒やすことができます。

俳優
指圧師 整体師 マッサージ師

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