30分に一回、貧乏ゆすりをすることで座りすぎによる害を防止

デスクワーク中心の私で、一日十数時間座り続けているような生活をしています。そうでなくても外回りで車を使う際にはやはりシートに座っており、座りまくりの日々なのですね。
以前は一日中立ちっぱなしの仕事(13~15時間立ちっぱなし、内15分だけ昼食時間に座るような生活)なんかもしており、あれはあれで膝を中心に鈍く重いツラさを避けることはできませんでしたが、どうやら、

そういう立つことによる健康被害よりも座ることの弊害の方が叫ばれているようです。

これは階段を降りる際に、昇るのがキツイか下るのがキツイか?の議論に似ていて、実は昇るよりも下る方が筋肉に負担がかかるというようなものと似ていますが、やはり、ラクそうなことには毒があるということですね。

今日見たテレビ番組で取り上げられていました。
最近ネットのニュースとかで座ることの害、とくにデスクワーク中心の人は気を付けなさいというようなネタがよく目についていましたから、確かにこれは注意しないと、、と思っていたところでした。

座ることで、静脈の血流が弱まるそうです。10分も座れば滞留するとか。
というのも、動脈は心臓のポンプ作用で血流を産み出すも、静脈は足の筋肉の運動によるポンプ作用で流れるものだそうですから、要は座っている間は、心臓を止めているようなものだというわけです。

なので、結果、血栓ができやすくなって突然死するなどの危険性があるそうです。計算すると、一時間座り続けるごとに22分間の寿命を縮めるのだとか。

なので、この世が生きづらく、かといって死ぬ度胸もなければ死ぬときは絶対に眠るように穏やかに天に召されたいと考える人には、ある意味、この座り続けることによって突然死というのも、、いや、でもよく考えれば突然死が楽に逝けるなんて分からないし、むしろ逆に突然襲ってくるこらえ様のない苦痛に悶えるものなのかもしれませんから、こういうことを軽率にいうものではありませんね。すみませんでした。やはり突然死は怖すぎます、それは目指すべきではない。健康的な生活を送りゆっくり老衰して眠るように死ぬ、これが一番です。

で、何の話だったか、そう、突然死なんてまっぴらですから、
デスクワークなどで長時間座り続けるような仕事についている人は対策を打ちましょう。かといって、こんな話を上層部にしてもなかなか動いてくれない、というのも、オフィスをそういうふうに改善投資できる余力のある企業は少ないでしょうし、何より、そういう大胆なことをやると、そんなことに投資するよりもまずやることがあるだろという反発勢力による突き上げもあるであろうからです。

でも、
コワイ、座り続けて寿命を縮め、脳を衰えさせるのは嫌だ、という方は以下のことを実践しましょう。TV番組「教えてもらう前と後」に出演していた医師がおっしゃってました。

●30分に一回、2~3分歩く
→でもこれは実際に社会人になって職についてみますと分かりますが無理ですね。アイツは度々、離席するが何をやっているんだ!?と周囲に訝られるのがオチです。よほどのベテランでない限り難しそうです。

●貧乏ゆすりを30分に一回やる
→これでしょう!これ!バレずに貧乏ゆすり。貧乏ゆすりすることで脚の筋肉が動きポンプ作用を発揮するようです。

なので、私も明日からこれを実践しようと思います。
もともと貧乏ゆすりする癖はあるのですがさらに意識してやっていこうと思います。

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