10秒で幸福感を得る方法

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ネットでゲットした情報です。

そんな興味深い説を展開しているのは、カリフォルニア大学バークレー校の神経心理学者リック・ハンソン氏。その最新の著書「Hardwireing Happiness」によると、毎日たった10秒楽しいことを頭に思い浮かべるだけで、嫌なことを思い出しにくくなり、もっと幸せな気持ちで過ごせるようになるのだとか。

情報源: 脳の仕組みが分かれば、たったの10秒で幸せな気分になれる | TABI LABO

人間というのは、ネガティブな情報ばかり覚えているそうですが、これは本能に起因いるメカニズムだそうです。嫌なことというのはすなわち危険にまつわる情報ですから、経験値として残しておく必要があるため、脳の記憶に残りやすいということだそうです。

なるほど。
私は特に気にしすぎて思い悩むほうなので、そういう意味では小動物的なリスク回避機能が身についているのでしょう。でもそれは結果として、出不精につながり、インドアな生活を好む性向に結びついていますけど。。そういえば若い頃はもっと色々と外出するのが好きだったのに、次第に引きこもっていったのは、こういうことだったのか。

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