限界の向こう側で戦っている感じだ

なんか自身の能力のなさだけではなく、度重なる不運が押し寄せて、まるで自身を呪い殺そうとしている負のオーラが私を包んでいるような気がしていたたまれません。
客観的に見ても、何か持ってる、と指摘されるくらいの運のなさといいますか、例えば、自分のミスの上に人のミスが重なり、問題が倍々ゲームになるというような酷さなのです。

神よ、私は悪なりか?

まるで処刑にあっているようなこの日々の不運はいつおわるのでしょうか。
さんざんミスが重なり、さらにその上に人のミスの尻拭いをさせられ、その上で癒しをもとめた一杯のコーヒーをカップ自販機で買ったときに、液が出ず、氷だけが白々しく紙コップに注がれる裏切りを、誰が受けるのだろう、この私だ。

もはや宝くじでバシッと一等あてて逆転人生できるくらいに今、運を貯めているんじゃないかというくらいのアゲインストの風が私に吹いています。

やめてくれ、本当に、呪わないでくれ、そう思う、いや願う辛苦の中に私は今生きています。
もしかすると本来与えられた寿命以上の、世界で生かされていて、それと引き換えにした何かを奪われているのかもしれません。

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