茶髪の小学生と目が合ってドキッとビビる。

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私はもういいオジサンの36歳なのですが、人が怖い、というか遠慮しすぎる節があります。
そんなわけでデフォルトの段階でおどおどしている(もっとも、それは表には出さないようにいつも踏ん張っています)のですが、
やはり怖いと思うものは怖い、そう感じますね。

基本的に怖い、というか面倒くさいというか、疲れる、こういうのは対人関係なわけですが、

この間、こんなことがありました。

尿意を催して、急いでトイレに駆け込もうとすると、中から威勢のよさそうな茶髪の小学3年生くらいの男の子が出てきて、私を目を合わせてきました。

別にその男の子は敵意を持っていたわけではないと思うのですが、その存在感とか眼光の鋭さに私は圧倒され、ドキッとして恐怖を覚えたのです。

こういうとき、自分が情けなくなります。親子ほどの年が離れていて尚且つ、腕っぷしもまだ私のほうが優に強いであろうに、気構えで押されるなんて、、
繊細すぎるんでしょうね。

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