自己啓発本をよく読む

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読書家、というほどのことはないのですけど、ノウハウ系の本が好きで、中学生のころから、読書といえば、「脳内革命」とか「マーフィーの法則」とかそういう本を読んでいました。また社会人になってからも、デールカーネギーの名著「人を動かす」とか「道は開ける」とかそういう本にずっぽりハマって読んでいた時期があります。

本屋とかに行っても、つい自己啓発本コーナーに先に行ってみてしまうのです。雑誌コーナーも嫌いではないのですが、漫画も含めてなんかそういうのが俗な気がして、・・・もっとも、高尚な人間でもなんでもないくせに、自己向上のためなのかそういうスキルアップ系の本を読んでしまうのです。

いや、違うな。

そうじゃなくて、たぶん深層心理としては、理想主義であるがために夢を見ていたいのです。自分がスゴイ人間になって周囲から認められたいというのがあって、

自己啓発本にはそういう夢を見させてくれるタイトリングがなされているものばかりですから、読んだだけで理想のなりたい自分を手に入れられたような気がして、結果的には得られないのですが、何度も繰り返して期待してしまうから、だと思います。

 

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