自分を特別な人間だと思う

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自分について、「自分は特別な人間なんだ」とか「選ばれた才能を与えられているから生き苦しいんだ」なんて思っていた時期が私にはありました。ちょうど、中高生、それも高校生の頃です。

私は中学生の頃はガムシャラに勉強して、とにかく目上(先生や親などの大人)に気に入られたいと思って一心不乱でしたので、この生きにくいという心の問題(過敏なこと)が表層化しなかったのですが、とうとう、高校を出てくるとおかしくなって、やれ大学を中退するとか、やれ一発逆転を夢見て弁護士を目指すとか無謀にも、

「自分には特別な才能があってデキる人間なんだ」

と信じて高飛車になっていた時期がありました。

とりたてて才能もないのに、努力だけは一人前でしたから、それが生まれ持った優秀な遺伝子だと勘違いしていたのです。

 

しかし、次第にそれがどうやらただの井の中の蛙だったのだと、思い知らされるようになるのです。

やっぱり世の中には、いくらでも上には上がいて、学べば学ほどに自分より秀でた人がいるんだなと思うようになったのです。そう気づき始めたのが、遅くて恥ずかしいのですが、30歳始めくらいでした。

そして35歳を超える今思うこと、自分にはそういうものはなかった、ということです。やはりこのINFP型という性格は理想を追い求める趣向があるようで、なるほど今でもああしたいこうしたいというものはあるのですが、そう簡単にはいかないんですよね。。

 

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