自分の業績をアピールできない奥ゆかしさのために、周囲から認められないことがあることに留意する

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このブログを読まれている方はたぶん学生もしくは新社会人の方が多いと思うので、まだあまり実感はないかと思いますが、やはり組織にいてある程度年数が経てば気になってくるのが出世というものでしょう。

出世したくない、とは言ってもやっぱり後から入ってきた人に追い越されるというのはとても胸を焦がし、また場合によっては嫉妬心に翻弄されてしまうものです。

・・・、なんてまさに今私がそんな状況にあるからこういうことを書いているわけですね。年齢を重ねていくとだんだんと頭をもたげてくるテーマです。リードしていく。

決して仕事ができないわけではないのに、でもなんか認められない。

もし、そういう壁にぶち当たったら、原因は、奥ゆかしさ故のPR不足が原因かもしれません。

世界には目には見えない正義の力が働いていて、誰かが見てくれている、しっかりやっていればその態度を汲んでくれる、やったことは報われるという信念が私にはありますが、それは必ずしも身を立てていくことにはつながらないのかもしれません。

こんな本を読みました。↓↓↓

[引用:コミュニケーションの秘訣 超訳 人間交際術 アドルフ・F・V・クニッゲ 服部千佳子 訳]

社会生活を送るなかで、一時的に便宜をはかってもらったり、援助や働き口を頼んだりしたいとき、また、自分の能力を発揮できるポストに就きたいと思うときがあります。そんなときは自分から願い出て、ときには懇願すべきです。ぜひ自分が必要だというわけでなくても、向こうから声をかけてくれるだろうとか、頼まなくても骨を折ってくれるだろうと期待してはいけません。たとえあなたの窮状が明らかになって、あなたが援助を求めていることを周囲の人が知っていたとしてもです。誰しも自分や自分の家族の面倒を見るのに精一杯です。たとえ小心で謙虚な人が、優れた才能や実力を持ちながらも自分の能力をアピールできず、社会の片隅で飢え死にしそうになっていたとしても、気に留めたりしません。そのために、多くの有能な人が、自分から懇願したり頭をさげたりできなかっただけで、同胞の役に立つ機会を得ることなく、埋もれたまま一生を終えてしまうのです。

ただ、マイナスに受け止めるのではなくて、こういう態度を、自分の意に反してでもやらなくてはいけない時が、このINFPな私の人生には必要であることを心に留めておこうと思います。

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■INFP型について詳しく知りたい方は、まずこの→INFP型の記事が役に立つと思います。※注:とても長いです。

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