繊細だけど芯は強いと思っています

Pocket

INFPの田中です。今日も心労でへとへとです。自分の将来、子どもの未来、そして自らの理想に反してなかなか変えられない現在。
そういうことを考えながら、今日も嫁に「息子のオムツ替えて」と言われて、「わかったよ」と返事しながらも、しばらく上述のことに思いを巡らせていると、「また何をボーっとしているの!!」と嫁に怒られ、我に返った次第です。

私めという人間はどうやら ”ありたい姿” というものを志高く追い求め、その目標到達度がマイナス0.1点でもよしとしない、というか、とにかく期待を上回る結果ばかりを追い求めてしまうがために、襲い掛かる現実の無慈悲さ、運命のおりなす摂理に辟易としながら生きていて、そのために負わなくてもいい心労を抱えているようです。

でも、そういう負の体験を繰り返すうちに気が付いたことがあります。どうやら私は負け続きの人生であるがために(もっとも思春期頃までは成功を歩むエリートそのものだったのですけれども)、

いつしか、

夢を見ても負けることが当然というのが、脳のコアにインストールされてしまっているようで、決して失敗したくはないのですけれども、どこかそれを当たり前に甘んじて受け入れる性癖が出来上がってしまっているようです。

シンプルにいうと、凹むことに慣れて、あの諺でいうところの七転び八起きが自然と実践できている状況、つまり、繊細で傷つきやすいくせに立ち直って前を向く試練を厭わない心の働きがあるようです。

だから、だから、、 。。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。