相手に嫌われまいと全力で接しているのに結果、好かれていない

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いつも相手を気遣い、心優しい性格であると自分でも思ってはいます。しかし、その清らかさゆえなのか、結果として人と距離を縮められず、仲良くなれません。 ですから、私の場合は男ですが、さん付けで呼ばれるようなことが多いです。若い頃はちゃん付けで呼ばれていたこともありますが、それは飽くまで私が若く、慕ってくれる先輩が多かったためでしょう。反論しないので後輩としては可愛かったのだと思います。

でもずっと年を重ねても念頭に置いていることは、相手に迷惑をかけたくないということ、相手を傷つけたくないということ、相手を負かせたくないということ、つまりは嫌われまいと努力(もっとも本能的にそういうふうに動いてしまう)してきたということです。

しかし、結果はどうか。あまり好かれている感じではないのです。確かに周囲には「いい人」ということで認められてはいますが、それ以上でもそれ以下でもなく、いてもいなくてもいい存在、そういう感じがします。それどころかいい人ゆえに近寄りがたい存在でもあるというように捉えられている、そういう印象です。

本当はもっと相手の心の領域に踏み込んで厚かましく振る舞ってバカを言い合えるような関係こそが親しい関係なのでしょうけれども、、なんか相手に悪くてそれができないんですよねぇ。。

 

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