病院で名前(フルネーム)で呼ばれるとドキッとする緊張する

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病院、これを書いている現在ではまだ、フルネームで患者さんを呼ぶのが主流です。未来はどうなっているのか分かりませんが、今は、診察室の前で看護士さんがにょきっと出てきて一呼吸置いて(恐らく大声を上げる準備としてのタメ)、

田中さ~ん!

とか呼ぶのです。

そんな大声張り上げなくても聞こえてるから、と。そして、自分の名前が呼ばれるとなんか気恥ずかしくてドキッとしてしまうのです。

本来この自分の名前を呼ばれることは人間にとってとても心地よいことだそうです。

でも、病院での呼び出しだと、姓を呼ばれた当たりは大丈夫なのですが下の名前まで読み上げられると「ああ、分かった!分かったからそれ以上呼ばないで~みんなに聞こえちゃう、、!」と心の奥の方がざわざわとしてしまいます。もっとも私の名前はごく一般的な名前で、別に他の人に聞かれたところで興味も示されないであろうことは理屈では分かっている、でも当事者としてはギョッとしてしまうのです。

ひとりひとり看護士が出てきて患者さんの呼び出しをしていくのをじっくりと待つ、まるでロシアンルーレットです。

自分の名前が呼ばれたときは、まさにハズレを引き、無慈悲な弾丸がこめかみを物理の法則に即して訳もなく貫くように、心のコアを射ぬかれたダメージをおうのであります。

他にも集団での点呼のときも、同様に身構えてしまいますね。

 

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