毎日がだるい

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毎日がだるい。がんばってきたと自負する人生に、そろそろ疲れを感じてきたミドル、それこそが私です。

もともと、体が軽いと感じた日というのが365日のうち数回あるかないかという世界の私でしたがとうとう、それもない世界にたどりついてしまいました。36歳の夏の出来事です。出来事というかこの頃、決定的にそう感じるようになってきたというだけです。
でも、私と同年代の人に話を聞くとどうやらそういう人も結構いて、必ずしもINFP型に限ったことではないので気にする必要はないでしょう。

でもしかし、思うこと。それは、
いつも心配事や些細な出来事に翻弄される私にとっては、今のこの36歳という年齢はいまだかつてない疲労感ということです。

子どもたちはかわいいし、中の下の下の生活の範囲内で、貧困にあえぎながらもそこそこの安定感の中でまずは日々過ごせているはず、なのですが、やはり将来への不安と毎日の思い通りに行かない運びにいささか、それでいて累積する疲労に少々困惑して八方ふさがりに感じてしまっているようです。

もちろん、INFP型の若い人たちに絶望を与えるつもりで書いているわけではありません。本当なら私は幸せな形を示していきたいと考えているのです。

しかし、残念ながらその思惑とは別にこの世の重量がしっかりと私に作用してきており、これを無視するわけにはいかない、もしこれを変にポジティブに言い表してしまって痩せ我慢をしてしまおうものなら、後につづくINFPの人たちに覚悟を迫らず、獲得すべき免疫に関する助言めいたお手本を示すことができないかもしれないと思うのです。

だから私は一つの手記として、いまこうして滅しかかっている自身を記しています。まるで私は私のパイロットであり、私自身の乗り心地を、まるでディーラーで試乗車に乗るユーザーのような心地でコメントしています。

だるい。
毎日がだるい。

日々の生活がその日を乗り切るための最低限の荷物だけ背負いたいのに、そういうわけにはいかず、必要があるのかないのか分からない鉄アレイをリュックサックにつめて砂漠を歩いているようです。

重いなぁ。

でも私は歩みます。この無駄に重くなった、まるで糞尿すらも垂れ流さずに溜め込んで進む重く鈍い身体感覚をそのままに、いつか軽快な羽が生える日々を夢見て私は歩みます。

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