日曜の夕方の空の憂鬱さ

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日曜の夕方、これは言わずとしれた、サラリーマン社会の鬱屈さを表現する代表的な憂鬱シチュエーションです。

もし、この時間帯に、「また月曜日がやってくる。ワクワクしてきたぞ、今度はどんな仕事をやってのけようか」なんて考えることのできる人は、、、幸せ者です。 天職に巡り合えていて、幸せな人生を送ることでありましょう。

日曜の空は、なんと残酷か。それも夕方から夜を迎える前というのは、処刑台に上がる前の通路を歩むようで刻々と迫る恐怖に覚悟を決めきれないおぞましさがあります。

今日、撮影してみました。

日曜の空

アンニュイで、無慈悲な、時の番人が淡々とその仕事をするように、そこには冷酷なムードが漂っております。

諸行無常、ものごとは流動的であり、鳥がさえずり川が穏やかにせせらぐ時間は、やがて過ぎ去り、いつしか嵐が訪れるように、残酷にこの世の時間を着実に刻んでいる空でございます。

日曜の空も水曜の空も本来は同じ確率で同じような様相であるはずなのに、どうしてもこう、どんよりと暗い、いや暗く感じるのでしょうね。世界に一人だけ取り残されたような寂しい気分になります。

孤独を愛しているはずなのに、です。

 

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