改めてMBTIとかエニアグラムの解説を読んでみたら、どれにも該当すると思った

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前々からこういう性格診断の類は占いと似ていて、バーナム効果というかそういう誰にでも当てはまるような何かを感じてはいましたが、改めて、思うようになったことは、

どれにも当てはまる、

ということです。

やはりどれにでも当てはまる。若い頃はベストフィットがコレだ!というのを見つけようと躍起になり、それに自分を当てはめようとしていましたが、いや、やはりどの性格タイプの解説を読んでもそれなりに当てはまるのです。

時に内にこもり人間関係を遮断し引きこもりたくなる時期もあればパーティでパーッと騒ぎたくもなる、否、そういう自分というものをどうにか分かってくれる人がいてほしい、でもいちいち言葉に言い表してくれるものはなくて、そういうことを解説してくれる占いや性格の類の何かに触れて自分を理解してくれる存在がある、自分は一人じゃないと思いたいだけだったのだと思うようになりました。

だから、どういった性格診断も、どういう占いも、冷静になれば、その指摘の一つ一つが自分だけに当てはまるように言い表されているものの確信を得ないものばかりであったのです。

それは一つの慰みにすぎなかったと今では思っています。

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“改めてMBTIとかエニアグラムの解説を読んでみたら、どれにも該当すると思った” への1件の返信

  1. 人間は日々変化を持っている。タイプの詳細を見れば特徴にかぶり部分もあります。なので、断片的に見ていけばどれも当てはまってもおかしくはない。
    しかし、その中で、多角視点(俯瞰、平面、深部、遠距離、中距離、近距離)を持ち、より強い兆候を見つけていく(自己のパターン、統計を導き出す)ことでタイプを判定していくものなのでは?
    もっとも基本的なスタイル、本能らしき性質を見つけ出す。
    少なくともMBTIはこういうものだと思います。
    これは立派に統計学ですよ、本当に。
    占いや他の胡散臭い心理学とは明らかに違う明確な理論性が存在しています。まともに理解すればきれいに筋が通る。

    ただ目に見えない、科学(物理)的でない、みんなが知らない、他の人がこういうのを否定する意見を言った、自分が理解出来ないことを他人が理解しているのが自分が劣っているようで悔しい、などで信じられない、信じたくない、状態になる人もいるでしょうね。

    言葉や時間だってそもそもありはしないとかそんなことにも気づかず。
    人間は見えないものを知恵で意味づけて関連付けて存在させることにこんなにも成功してることを失念して。

    まあ、信じたくないものを信じず、見たくないものを見ない人生も別にいいんじゃないでしょうかね。
    いつかは個々のことなんて完全に忘れ去られるでしょうし。きっと星も滅ぶので。

    余談ですが、エニアグラムは後天の無自覚で選んだ生き方で、しかもあまりシステムが細かく組まれていないのでちょっと診断判定のしづらさは感じますね。

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