心理学が好きだけど人間に興味がない

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小学生の頃は何になりたいかわからなかった私ですが、次第に、自分は心理学者になりたいと思うようになっていきました。もともと学術的なことが好きでしたし、何か探求していく、というか気になることをとことんつめたいと思うような所があったからです。もっともオッサンとなって今そんな馬力はなくなって、とことん突き詰めようみたいな力はなくなりました。 たぶんこの先には、期待するほどの効果はないだろうと判断がつくようになってきたからです。 というよりも結果に対する理想が高いのでそうなるんだとは思いますが。

でも、今でもやはり心理学は好きです。いや、それは語弊があるな、昔ほどではないですが興味があります。NLPとかの本や人はどういう思考を辿りどう判断するのか、をロジカルに説明されている文献を見ると心惹かれます。

心理テストとかは、だいぶ、興味がなくなってきました。根拠があいまいだからですね。

と、そんなこんなですが、大きな欠点が。そう、生身の人間にはそれほど興味がないのです。いや、興味はないわけじゃないのでしょうけども、近づくのに時間がかかり大きなエネルギーを消費するがために避けるという表現の方がただしいでしょうか。

このあたりは深層心理の領域でしょう。もしかすると人に近づきたくて、その手段として心理学を求めているのかもしれません。なんか自分のことなのに、客観的ですね。

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