年下にも敬語を使いすぎて、よそよそしい

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こんにちは、田中です。
私は学生のころは順調に上下関係のもとに先輩には敬語、同級生や後輩にはタメ口という感じでハッキリと区別できていたのですが、社会人になってからはもうその人間関係の距離感の取り方が難しいといいますか、なんかどういう距離感で接していいか戸惑うということがあります。
例えば、職場で後から入ってきた後輩には割と堂々とタメ口で接せられるものの(とはいいつつも気は使いながらなので非常に丁寧なタメ語です笑)、自分とは立場が違う、でもどちらが目上とも限らない場合には、例え自分と年齢が10歳離れている年下であっても、敬語を使ってよそよそしい応対をしてしまうんですね。

で、会話中にちょっとボルテージ上がって、いまのテンションならタメ語でもいける!と思っても、いざ口にしようとすると尻込みして、「そうそう!そう、・・・ですよね」みたいな感じで敬語ってしまうのです。

こういう丁寧すぎて、先輩風を吹かせられない(→変な表現ですが)人って他にいますかね??

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