実家大好き妻にほとほと参っています

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お盆です。今年も妻の実家に帰省しています。私の実家には、、もう前回いつ帰ったやら覚えていません。

というのも妻が実家大好きではありますが(これ自体は素晴らしいことです)、私の実家&親族大嫌いでして、私の血縁には寄り付かないのです。とにかく理由をつけては私の血縁を馬鹿にしては、体裁だけは取り繕い、

「アンタんちのお墓参り行った方がいいかな?(もう結婚10年私は自分の先祖よりも妻の親族の墓参りの方が人生において回数が多い状態を鑑みて下さればと思います)、でもアンタの所の親戚にバッタリ会ったら大変よね?(何が?)」という具合に無言の圧力で押され、私は反論できず、「そうだな、、分かった」と返すのです。

豚みたいに太った妻。肉体的にも、精神的にも我が欲望を一人で処理できず甘い汁をひたすらに貪ろうとするその賤しい彼女の術中に私は見事にはまっています。

私のようにかよわい人種をコントロールする術に長けた彼女は、まず私にたくさんの借りを与えました。自らは働かず専業主婦に撤し(それを否定するつもりはありません)、私の家庭を中流以下にします。(もっとも私が才覚を表し上流の収入をもたらせばいい話ですがそういう才はなく、また結婚前にも彼女に自分には中流以下の暮らししかさせてやれないという旨は断っていました、そんな私からは絶対にプロポーズすることはありませんでした)

続いて、得意の実家に入り浸り、生活が苦しいと甘えて支援を仰ぎます。これを心理学的用語でいうフットインザドアを用いて見事に取り込んでいきました。(小さな要求から始めて大きな要求を通す。)つまり、結婚当初は一緒に行ったスーパーでの買い物をおごってもらうことから始めて次第にエスカレートさせていき最後にはあらゆるものをまるで自分の財布かのように妻の両親の財を使い倒していき、最後には、

「アンタんとこ(親族)、言っちゃワルいけどここまでしてくれる?ウチに世話になっているんだから、、分かるよね?」

これは私にとって自身の生い立ち、アイデンティティーをそっくり根本から否定される態度でした。何かにつけて、「(うちに)養ってもらってるくせに」というようなことを内側に秘めたアピールを所々で発露してきます。確かに、妻のご両親には感謝しています(私によくしてくれます)。ただそれと妻と振るまいは別問題です。

私の稼ぎが一般サラリーマンの平均並みしかない中で、妻が共働きは嫌だとのことで一馬力で養っている、結果中流以下であることは事実でしょう。まずは私が不甲斐ない。

しかし、それをまるで妻が、自分は稼ぎの悪い旦那という外れくじを引いたかのような嫌悪を私にぶつけてくるのがとても私の自尊心を苦しめてやまないのです。

実は、元々は私は真面目な人間でIQ自体は低いながらも努力で学業自体は優秀な人間でした。しかし、彼女によって、

・・・、いややめておきましょう、これ以上彼女を悪くいうのはすなわち私自身の価値をさらに落とすことに他なりません、やはり私はあらゆる努力には長けていた幼少、青年期を過ごしながらも、自分の幸せとは何かという、人間として根本的な生きる原理を司る基本的な能力に欠陥があったようでした。

 

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