仕事で疲れ、家でも詰(なじ)られ、でも強く生きる。

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新しい仕事というものは、最初は途方もないほどの苦労を強いられるものです。新しい人間関係づくりはもちろんのこと、日々仕事を覚えていかなくてはならないプレッシャーが恐ろしいほどのダメージに襲われます。日々消耗し、青息吐息で、特に私のように繊細な神経の持ち主にとっては眩暈(めまい)がするほどのストレスに襲われて、何か毎秒ごとに無茶ぶりを振られているような切迫した焦りを覚えながら毎日を過ごすのです。
とくに私が今働いている職場は、勇気をもって下働き(もういいオッサンの私ですが新入りなので新人らしく進んで丁稚奉公的に動いているつもり)に徹しても「なっていない!そんなことも知らないの!?常識ないの?」と馬鹿にされたり、冗談でも「おまえ殺していい!?」とかそういうキッツイ言葉を浴びせられてしまう所ですので、なかなかに日々の神経の擦り減りはハードです。

まぁしかしそれは仕方のないことです。新しい仕事というのは馴染むまでにそんなものだと思っていますし、また私のようにか細くて大人しい人間は得てしてナメなれやすいので、特に最初は攻撃されやすいものでしょう。でもその辺りは覚悟していたので耐えられています。魂の修行でもありますしね。

ただ、日々傷ついた旅人には安らかに眠れる宿が必要です。しっかりと休息してこそ明日の荒れた旅路を歩めるのだと思います。

だが私はどうだろう。
家に帰れば、相も変わらず妻に詰(なじ)られ、やれ疲れたからアレをやれコレをやれと馬車馬のごとく指図され、仕事のことで頭がいっぱいの私は(私は迷惑を掛けたくないので早く仕事を覚えようと家でも頭の中で復習しているので、ボーっとしているように見える時間が長いのです)、指示を聞き逃すことも多く、

「何度言えば分かるの!!!いい加減にしろ!!」

と子どもたちの前でも怒鳴り散らされ(毎日)、

私にとっては日々がSM部屋です。妻は働いていないのでそれなりにゆっくりできる時間はあると思いますが(しっかり体重も増えていますし)、でも、何かストレスを私にぶつけないと気が済まないようですね。

癒しの存在である子どもたちからも、帰りの遅くなった私への「遊んで遊んで」攻撃がすごく、まさに私は修行僧、毎日が鍛錬です。

しかし、私はくたばるわけにはいかないのです。
ここで倒れたら笑いものにされる。
ただでさえナメられているこのちっぽけな存在が折れてしまえば、
あまりにもシナリオ通りで悔しいからです。

必ず起きて、最後まで戦い立派に生き抜いていこうと思います。

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“仕事で疲れ、家でも詰(なじ)られ、でも強く生きる。” への2件の返信

  1. それは立派なことなのでしょうか。
    我慢して自分をいじめ続けることが?
    人はどんなに苦しい状況だったとしても、現状維持を望みます。
    新しいことをするよりもそれの方がラクだから。

  2. 尊敬します。私も同じINFPとして強く生きれるように頑張ります。こちらのブログには本当に助けられました。ありがとうございます。健やかに生きられることを祈っています。

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