人とずれている悩み

世間と興味がずれている、といいますか私は世間一般的な男性と比べ、そういう「らしさ」がないみたいです。
よく思うのが、普通健全な男子なら興味を持つであろう事柄に対する関心が薄いのです。例えば、私の世代だと、パチンコ・競馬やゴルフに野球、釣り、旅行やグルメなどに対するアンテナは当然のように持っていて、どこにいってもだいたいそういう話題が出てきていて、世間の人たちもすぐに反応して意気投合しているようです。
しかし私ときたらまるで異国語でも聞いているかのような疎外感を覚えるのです。
思い返せば、いつの時代もそうでした。

今に限った話ではなく学生の頃からそうだったように思います。クラスメイトたちが熱中していることに私は興味を示せずにいて、疎外感を覚えていました。ゲーム、昨日あった面白いTV番組、マンガ、私には興味を抱けないものばかりでした。そもそも生きることだけに精一杯な私は娯楽を求める余裕がなく、日々世間に身を投じるだけでヘトヘトになり、余暇を楽しむという当然のように人間に備わっている機能が欠落しているのかもしれません。

そしてまた、巷に出れば人とのギャップに落ち込み、愛想笑いを浮かべる自分に、今まで何をやってきたのだろうという深い反省と忸怩たる思いに駆られるという負のスパイラルに身を焦がすのです。

だからこそ、私には打ち込める仕事が必要です。それだけに没頭できる環境が私を慰めることでありましょう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    このブログで自分の性格を拝見させていただきました。
    とても役に立ちました、感謝しています。ありがとうございます。

    ブログ主様はとても素朴な性格でいらっしゃるようで、
    応援したくなります。しかし、日々を頑張れ!と鞭を打つようなことを言いたい、というワケでもなく…。

    なんというか、このブログを見る人の大半は、貴方のことを応援したくなるだろうなと思いました。とても抽象的な感想でも申し訳ありません。

    若輩者の身でこのようなことを書くのも恐れ多いですが、
    想いを伝えられれば、感じたのでコメントをさせていただきます。

  2. 匿名 より:

    ↑言葉遣いを間違えました。
    ×若輩者
    〇未熟者
    でしたね。失礼いたしました。