世の中のあらゆるものは庶民に迎合しているがその内情はとてもシビアだ

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世の中を見渡せば、あらゆるものがまるで楽園を装って、可愛らしく親し気に私たちに迫ってきています。とっつきやすい、フレンドリーなオーラを放っています。コンビニ、ハンバーガーショップなど街を彩る施設はもちろんのこと、病院や銀行などですら何やら優しく可愛く庶民に迎合しています。

ポップ体を用いた文字などで誰でも近寄りやすい蜜を振りまいては、人々を誘います。

しかし、その内情はどうでしょうか。もちろん悪いことをしているわけではありません。みんな必死で働いている(働かされている)のですが、実は食虫植物のように、キバを持っているように感じてしまうのです。

抽象的なので、もっと分かりやすく表現しますと、

この世の中はこんなにもフレンドリーに演出されているのに、実際は閉鎖的でそこに社会の一員として溶け込むにはとても苦労する、ということです。

働くようになると分かりますが、始めはあんなにフレンドリーでキラキラとして見えたあの環境が、実際働いてみるとこんなに苦しく厳しいものなのかと思わずにはいられず、やはりそれはどこにいこうとも同じなのです。どこにいっても可愛いおばあさんの恰好をしたオオカミが近寄ってくる赤ずきんちゃんを舌なめずりしながら待ち構えている、そんな暗黒のムードを払拭できません。

ああ。今世よ、お前は。

 

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