ストイックに努力する

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私は割と努力家といいますか、ストイックなところがあります。一度取り組み始めたら極めないと気が済まないというか、出来るようになりたいと思います。

自発的に、影でこっそりと練習するという、もちろんたまには認めてもらいたくて、その努力をうっすらとPRすることもありますが、基本は粛々と取り組みます。あ、ただし飽きるまで、と注釈がつきますが。。

理想が高いのだと思います。自身がこれをやろうと決めたことはそれで一番になりたい。ただ他人とバチバチと競争するのは苦手で(敵にも遠慮するような癖がある)、そのため、あからさまに対決が必要なものでともすればケンカに発展するようなタイプのことは、いくら一番になりたいといってもムリです。メンタルがやられてしまいます。例えば、弁護士や政治家などは私がいくら努力して試験や選挙を通っても、それで成功することはない、それどころかプレッシャーで3日と持たない気がします。

でもやっぱり、高い理想を求めて人より秀でていたいという欲求、また優秀であることで周囲の役に立ち認められたいという思いが心の根にあるみたいですね。

それゆえに、努力する習慣が断ち切られるときはつらく落ち込んでしまいます。私の場合は妻がネックになっていて、絶えず私の努力の習慣に水を差してくるため、-体を鍛えるために走りに行くのも、読書で自己啓発に励むのも残った仕事を家でやるのも妻からすると、そんな暇あるなら家事育児を手伝えと(ちなみに専業主婦)いうことでシャットアウトされるのです-

こうなると私の中のいたたまれない思いがくすぶり発酵して、自己不全感を覚えて絶望的な気分になってしまいます。

絶えずストイックに努力する習慣は持っています。時として中毒性、依存症にまで発展しそうなくらいに。ですから私は学校の成績はよかったです。

そういう意味だは、うまく自身のもつ才能(もっともどんな才覚が眠っているかなんて私自身35年以上も見いだせなかったのですが)と、うまくリンクできれば、もしかするとその分野で第一人者になれる素質はあるかもしれないと、そう思っています。

でも努力にはまた環境も必要、その環境に恵まれるかは、もしかすると運、ということになるのかもしれません。

頑張りたい、でも頑張れない、これはとてもつらいことです。

でも一番のネックは自分自身です。ほどほどで納得できるような平均的なハードルにすればいいのに、わざわざ高くしてしまうことが元凶でしょう。

走り高跳びのバーで障害物競争に挑もうとするこの無茶な自分をなんとか救ってあげたいです。

ほどほどでいいんだよ、と。

 

 

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