カマキリが怖い、グロい

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この間、後ろから回り込んで、車に乗ろうとしたところ、テールランプのところに何やら緑色に光彩を放つ、あのイモムシとかの表皮の持つ無駄に鮮やかなグラデーションがかった緑色を、視界の隅に捉えました。

私は自然いっぱいのところで育ってきて本来はこういう昆虫とかとは戯れて育ってきたために苦手意識なく接することができるはずなのですが、これがいつしかものすごく苦手、ギョッとした戦慄を覚えるくらいにまでなっています。

だから、ちょっと視界の隅にそれらしいのが見えると体がビクッとなって跳び跳ねてしまうのです。

で、一発目に反射的に跳び跳ねて、続いて「あっ、これはカマキリだっ!」と認識すると今度は二段越しに飛んでよろめきその場に転んでしまったのです。

ちなみにこの間、カマキリはピクリとも動かず。合気道の師範のような静的なオーラで相手を威圧し、頭をかしげながら隙あらばその地獄のカマを振り抜き生首頂戴されるようなあの達人の出で立ちはもはや虫のそれではありません。

で、何がいいたいかというと、過敏なのです。私、ビビりすぎ。

 

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