アートの才能も、クリエイティブな才能もありません

なんかよいところ、ふとダークな心の一人旅に立ってしまうことの多い私は、やはりどうにかしてプラスに働く力を引き寄せる必要があり、そのためにはやはりプラス思考、さらにそれを呼び起こすには自分の長所は何か?を洗い出す必要があります。

自分で思う長所、、、

誠実である・素直・律儀・謙虚・イライラしにくい・機嫌が悪くても表に出さない、自分より他人に快適にいてほしい、といったところでしょうか。

受け身系な長所です。長所とはいわないかもしれませんね(笑)

でも、こうやって生きている以上何か自身を無理やりにでも肯定してあげないととてもじゃないですが毎日を生きていけそうにありません。

話は変わって、INFPは哲学者だとか芸術家だとかクリエイティブだと言われますね。これが強みつまり長所であるかのような描き方をされます。私は別にMBTIに傾倒しているわけではないのでその精度をとやかくいうつもりはないのですが、実は私は自身にそうした資質を見いだせておりません。

哲学者→私の場合はただ悩みっぱなしなだけでそこから派生する革新的な人生の理知を生み出す能力はありません。どちらかといえば学習能力も低い方なので同じ失敗もやってしまうたちです。

芸術家→美的センスありません。普通です。とっさにデザインしたり絵を描いたりしても、むしろ外向的で社交的な人よりも下手だったりします。(※内向型の方が外向型よりもインスピレーションが優れているなんていいますが私には当てはまりません)また、ゼロから新しいことを生み出すクリエイティブさもないわけではなかったのですが、努力を怠ってきた近年そうした能力も枯れてきてしまったようです。30代にして衰えるくらいなのでもともと持った資質ではなかったのでしょう。

つまり、アートの才能も、クリエイティブな資質もありません。せめてこうしたことで世の中に貢献できればいいもの、それには突き抜けた才能をベースに絶え間ない努力が必要でしょうから、どちらも持ち合わせていない私には難しそうです。

かといってルーチンワークが得意なわけでもなく、、

まぁいいか。

ザ、ニート。ある意味、そういう資質はあります。

世の中、勤労は立派だ、人は働くことなくして満足した人生を送れないなんていう人がいますが、本当に同じ人間とは思えない神の至言に聞こえます。それとも私が下等生物なのか。

あてもなく、ひっそりとばれないように、この世を渡っていきたいです。

だいぶ、メッキが剥がれてきてそろそろ私も人生の方向転換をしていかないと難しい時期に来ています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    私もまったく同じです。それに加え、私はおそらくADDなので自己肯定感は低いです。

  2. 匿名 より:

    芸術・哲学方面の能力特化で生まれてきたINFPです。
    簡単に実利に繋がるような能力ではないですが、30代になってやっとそんな自分の全てを肯定し愛してあげられそうです。

    自分を生かしたいなら、自己肯定は大切なようです。親ないし運命に与えられた自分という存在に少しずつ報いたいと考えています。
    自分という存在の長所が誰からも気づかれず認められていないのならなおさら、そこを開拓できる可能性は自分という存在にかかっているのではないでしょうか。

    問題を抱えているという事は同時に、それに気づいて解決できる可能性があるという事でもあると思います。
    自分の問題は問題とも思わないような人達には、解決なんて出来ませんから。
    派手でわかりやすい能力に拘らずに、細やかな長所を大切に伸ばしていってほしいと感じます。
    人を傷つけず邪魔せず、思いやれる才能は尊いです。