ご飯食べて会計を多く請求されたけどまあいいや

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ご飯を、晩ご飯を食べにいきました。
私にとっては毎日が最後の晩餐かという思い、といっても過言ではないくらいのギリギリの追い詰められた日々を送っていますが、それでも、美味しい店を選ぶセンスがないというか、まずいお店やサービスの悪い店ばかりにあたります。オシャレな店はそもそも居心地悪くてドアを開けることすらできません、入店後に挙動不審になる自分が見えているからです。

そして、そうしていくうちにハズレくじばかりを引きます。

先日は美味しい、満足できる焼鳥屋でお酒を飲みながら舌鼓を打ちました。

これは旨い、久しぶりのヒット、これなら値段以上の金額を払ってもイイと思いました。

すると、
不思議な力が働き、会計時に明らかに高い請求をされました。
1000円上乗せの額だったのです。

そう言えば思いあたるふしがありました。

私の、お一人様の私の席に頼んでもいない芋焼酎を店員さんが間違えて持ってきたのです。その場で私じゃありませんと断ったのですが、恐らくその分が私の会計にカウントされてしまっていたのでしょう、ジーザス。

しかし、レジで文句も言えず、というのももしかするとそれは私の勘違いかもしれないからです。財布からお金を取り出しながらなんか違う、違う、これは明らかに高く請求されていると言へ私よ、、と悶々としながらも、どこか聖人君子でい続けたい私は、そのチャレンジが失敗することを恐れて、

前段で感じた、

この旨さならば高く払ってもいい、

と感じたあの偽善的で気取った感情を担保に、自分を抑え、その場を、蛇に睨まれて動けなくなった蛙がなすすべもなくそのまま補食されるがごとく過剰な支払いを済ませてしまったのです。

そして、きっとそのお金は誰に気が付かれることもなく、レジの奥へとしまわれたのです。多分、店員さんも気が付いてないからです。

無駄な犠牲。
こうなると宇宙に、何かを願わずにはいられないのです。

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【インフォメーション】

■INFP型について詳しく知りたい方は、まずこの→INFP型の記事が役に立つと思います。※注:とても長いです。

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“ご飯食べて会計を多く請求されたけどまあいいや” への18件の返信

  1. infpのものです。私もよくそういうことがあってなんだか他人事とは思えないです(笑)レストランの会計で明らかに書いてある金額と違うのに、店員さんが間違えてしまったのかそれよりも多い金額を何も言えずに払ってしまったり(´;ω;`)別に、ちがいますと言ってもよさそうなのに、なぜか何も言えなくなってしまうんですよね…。

  2. しつこくて申し訳ありませんが、このブログの「あるある」カテゴリに記載されていることが、ほぼ全て、INFPというよりも、ADHD・ASD(アスペルガー)の特徴です。
    ぜひ、成人ADHDの診察をやっている病院に行かれてください。
    これまでINFPのみを切り口にして考えていたことや、一生解消できないと思っていたことが、違う角度から見えて楽になるかもしれません。

    (今大人のADHD/ASDの病院はどこも大変人気で混んでおり、まず初診予約や検査まで時間がかかり、診断まで3ヶ月かかることも珍しくありません。
    なので、病院に行こうか行くまいか迷っている時間がもったいないです。
    MBTIを受けるかという気持ちで行ってみてください)

  3. 追記:
    私は、別コメでも書きましたが、INFPです。そしてADHDです。(30を過ぎてから発覚しました)
    ADHD由来の疲れやすさやうっかりミス、三日坊主などを客観視しながら、INFPらしさを活かし仕事で成功しようと思っています。

    田中さんも、どうかこのまま偏った頑張り方を続けませんように。

    ツイッターなどでアスペルガー当事者の方の悩みや工夫を読むと、コミュニケーションについて改善できるところもあるかもしれませんよ。

  4. 軽く参考にしていただけたら幸いです。

    全体的な能力に、得意な能力と苦手な能力に差があるように思います。それによって、環境によっては能力を発揮しにくかったり、周囲に期待されるほど十分に作業をこなせなかったり、自分の中でも違和感が生じやすいことがあるかもしれません。

    客観的な一意見ですが

    〜得意なこと〜
    ・興味を持ったことには知識を得ようと積極的に取り組むこと
    ・目と手を使って作業を素早く正確にこなすこと

    〜苦手なこと〜
    ・耳で聞いたことを短時間覚えていたり、その内容を頭の中で整理したり計算したりすること(聞き間違いや聞き逃しがあったり、指示を覚えておくことや暗算など)
    ・目で見たものを正確に理解することやその周囲のものと関係付けること(全体を見通して計画を立てたり物事の優先順位をつけたり状況に応じて臨機応変に対応することなど見落としや見間違いがあるかもしれません。)

    〜生活する上での工夫や支援方法〜
    まずは余裕を持った生活を意識し、予定や計画を詰めすぎないことが大切です。次に、たくさんの口頭の指示は覚えられない、臨機応変に対応できないという自身の特性を理解し、1つずつ的確に物事を処理していくことが大切です。具体的には優先順位を指示してもらったり、自分で必要なことを紙面に書き出し何度も確認できるようにさせてもらう、1つ以上のことを頼まれた時はメモを活用して忘れないようにする、作業面では、長く考え込まないように先に取り組む時間を決めて取りかかるなど、困っている場面で問題を減らす工夫や対策について職場のスタッフなどと相談し、対策を立てていくことが効果的であるといえます。仕事に関しては、キャリアセンターなどを早いうちから利用し、自身の特性にあった職場を検討したり、企業の情報を得たり、転職活動の練習をしていくことも効果的であるかもしれません。

    行政法人の臨床心理士のもとで心理検査を受けるのも有効であるかもしれません。イラスト、積み木、リスニングのテストなどを通して、IQ・認知特性を診断できる機関では、
    性格や適正、ストレスへの対処方法、対人関係の傾向を、心理学で細かく診断できるかと思います。

    心理検査でわかることはごく一部ですが、普段あまり意識しないようなことや客観的なアドバイスを掴める可能性もあり、今後の生活をよりよくするために役立つかもしれません。

    海外旅行をして、違う価値観・文化・国民性に触れられることもいいかもしれません。

    • 私は得意なことというのがなく、基本的に何をやってもトロいです。すぐに意識が別世界へ飛ぶので集中力がないのだと思います。また、これといって好きなことというものもないので、積極的に取り組むようなこともなく、私にとっての毎日は苦痛を逃れるためにどうするかという点に重きが置かれます。また、仕事選びにおいても、自分に向いているであろう仕事は給料が安く家族を養えそうにありません。
      生きるため(家庭を養うため)には、我を殺してでも、取り組まねばなりません。
      私は鬱病などになっている場合ではありません。私が倒れるわけにはいかないのです。倒れる時は死ぬ時で、そのために保険金も家族に残るようにかけています。
      また、逆に何をやってもダメなのだから、精一杯目の前のことをやりきりたいと思います。

      • 精一杯やりきらなければいけないと書かれていますが、
        何かをやりきれないことこそがご自身の苦しみポイントではありませんか?
        それに、手をつけてみませんか。
        まずはコメントにてお勧めしました「大人のADHDワークブック」を読んでみてください。
        (お金がないのなら大型書店での立ち読みでも…)
        (一番はすぐに病院に飛び込むことですが)

  5. >匿名さん
    そうそう。WISC検査ですね。

    管理人さん、大人のADHD/ASDを診ている病院では大抵、WISCと呼ばれる検査を受け、その結果、この方が書いているような特徴が分かります。
    検査はどこも非常に人気で数ヶ月待ちも珍しくありませんので、ぜひ良さそうな病院を探して受けてください。

    今、仕事が大変で家庭もストレスが大きい状況なのでよりしんどいことになっているのだと拝察されます。
    特性がわかれば、ストレスの対処や予防も少しできるようになります。

    とにかく、INFPであることはあまり関係ありませんので、視野を広げて行動をとってみて下さい。

    • ゆみさん

      熱心なコメントありがとうございます。私は多分adhdですが、とても中途半端なタイプだと思うので引っ掛からないと思います。確実に認定されるだけの決定的な症状がないのです。例えば、車の運転なんてもう10年以上も無事故無違反です。営業の仕事をしていて日中走り回って休日は家族サービスで運転しまくってもです。
      また、何より、ADhdだったと認定されたところで私には選択肢がありません。多分、深くそして揺るぎなく自覚してしまったハンデを胸にしまって同じような毎日を送るだけのことでしょう。また、診療代を捻出する家計の余裕もなければ、休みもほぼないので物理的に受診も困難なのです。。
      それならば耐性を、このどんくさい自分をありのままで今のままで受け入れて、成長していきたいと思います。どれだけ努力しても並の下くらいにしかならないかもしれません。
      しかし、どれだけ性能の悪い脳であっても頑張り続ける限り成長すると信じています。

      • すみません、どう返信したものかと考えあぐねており遅くなりました。
        診断や通院に関して物理的にお金や時間がないという問題への対応策も書きますので、最後まで目を通して頂けますと幸いです。

        ①ADHDかどうかについて:
        まず、ADHDでも運転が得意・問題ないタイプの方は多くおられます。
        田中さんのように良い大学を出ている(と勝手に拝察しています)方も。
        (私もそこそこ高学歴な方です、留年はしましたが笑)

        少なくとも私にはこのブログの多くの記事から「確実に認定される決定的な症状」が認識できます。
        ASD要素も感じられます。
        「あるある」カテゴリの記事を医師に見せるだけで足りるでしょう。

        田中さんは、どんなにハタから見てAがいいのわかりきったような状況下でも、ご自身が心底納得するまでなかなか行動に移せないところや自身の信じるBに固執するところがあるのではないですか。
        それがADHDという意味ではなく、違ったタイプの方もいますが、そういったいわゆる認知特性が検査で分かります。

        ②検査を受ける意義について:
        診断されたところで絶望しかない、と仰られていますが、そんなことはありませんよ。なぜなら、自分がこれまで「生まれつきで変わらないもの」「生まれつきの性格」「INFPだから」と思っていたことが、「変えられるもの」「脳の特性ゆえであって、自分の心底望んだ結果ではない」と分かり、新たな自分が見えるからです。

        たとえADHDでなかったとしても、そういう風に別の角度から見る試み自体が今の田中様に有益かつ必要ではないかと思っております。

        確かに、診断から長い道のりが始まるわけですけれども、薬や認知行動療法による自身の変化や、ネット越しでの当事者同士との交流により得られるものなど、支えになるものはたくさんあります。

        今田中さんの人生の質を下げているであろう、
        うっかりミス・人とのコミュニケーション下手・なぜか自分ばかりどやされる・疲れやすい
        といった点が改善される可能性が大いにあります。

        これらの点が改善されれば、ご家族のためにもなるのではないですか。

        ただ、上記のようなこと(今まで生来の性格だと思っていたものがそうではないのでは、と気がつくこと)は、
        30数年生きてきて今になって、自分を根底から見つめ直すことになります。
        自分の育てなおしとも言えます。
        心理的に苦しい期間もあります。
        でも。
        でも、INFPの人間にとっては、これほど深い、楽しめる旅路はないと確信しております。
        INFP以外の角度から自分を見つめ、変えてゆくという旅路にあるものは絶望や苦しさだけではなく、きっと田中さんの人生を豊かにしてくれると思いますよ。

        (続きます)

        • ③通院への物理的なハードル・お金の問題について:

          ADHD=障害=抵抗がある・遠い世界のことだと思う、などの心理的なハードルではなく、お金と時間がないという問題について、数日間考えてみましたことをご提案します。

          まずお金について、自治体によっては、WAISという発達障がいの診断に使われる検査を無料〜1500円程で受けられます。
          お住いの地域の精神保健福祉士センターというところにお電話して問い合わせてみてください。

          もし自治体で安く受けられた場合、ベストは通院することですが、心理士さんを紹介してもらえたりします。
          その結果をOKwaveやツイッターに載せて有識者のコメントを募って分析してもらうのも良いかと思います。
          (ベストは専門家にみてもらうことですので、あまり勧めませんが)

          時間について、どうしても検査の時間半日さえ捻出できないのだという場合、本でセルフチェックするのも良いことです。

          今、田中さんのように生きづらさを感じている方のために、下記の本を出版社が無料で公開してくれています。
          ADHDでなくともライフハックとして役立つ本です。
          「ちょっとしたことでうまくいく
          発達障害の人が上手に働くための本」
          https://www.amazon.co.jp/dp/4798149292/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_o5u.AbV4BFB88

          セルフチェックにはこれも良いです。
          (中古でも2000円してしまいますが…)
          私はこの本を読み、励まされ通院と服薬を決意しました。
          「大人のADHDワークブック」
          https://www.amazon.co.jp/dp/4791109104/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_E9u.AbV5EQXHZ

          お金と時間がなくてもなんらかの行動はとることができます。

          今の問題は、お金と時間がないことではなく、田中さんに行動する気力がないこと・或いはハタから見て明らかである問題を認識できない認知の偏りがあること
          です。

          どうぞ、参考になさってください。
          INFPであっても人生成功できるという実例になる、と書かれていませんでしたか。
          そうなるために、どうか、参考にして頂けますと幸いです。

        • 検査や診断を受ける意義についてもう一つ非常に重要なものがあります。

          それは、田中さんは頑張り続ければ脳も成長すると信じて、と書かれていますが、
          間違った頑張り方をし続けていても何も成長しない、ということです。
          (検査や診断によって、適切な努力の方向性や方法を知ることができる)

          成長のために何かしましたか。耐えているだけではないですか。
          田中さんの今の生活、思考が、脳(とお体)の偏った箇所に負荷をかけていることを知った方が良いです。

          成長すると信じて、とお書きになったものの、本当は田中さんこそが、今の人生の先にあるものが磨耗と諦念だと思っているのではないのですか?
          今のままいくと、数年後、田中さんのその夢(と敢えて申し上げます)はかなってしまいます。
          生きづらい人生に慣れすぎておられるのではないでしょうか。

          • お金のことについて、またコメントしますのでしばらくお待ちください

          • すみまさん、お金のことについて、コメントが送信できていないと思い「またコメントします」と書いてしまいましたが、今日になって見てみたら反映されておりました。
            先のコメントをご参照ください。
            よろしくお願い致します。

            あと、こちらのサイトも面白いですよ。
            ADHDでなくとも生きづらい方のヒントになるかもしれません。
            http://self.hatenablog.com

            また、こちらの本もどうぞ。眠れない、コミュニケーションが苦手などの対策も書いてあり、田中さんのようなADHDグレーゾーンの方にも役立つ内容かと思います。
            まだ発売前ですが…
            「発達障害の僕が 「食える人」に変わったすごい仕事術」
            https://www.amazon.co.jp/dp/4046020768/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_a5K.Ab3MRSMC8

            この本を書いている借金玉という人のブログ
            http://syakkin-dama.hatenablog.com

            ちょっと文章が長いのですが、色々なライフハックが載っています。

            やっていきましょう。

  6. こういっちゃ悪いですがこんなとこに後で愚痴書くくらいならその場でどうにかすればいいんじゃないの??
    あなたは何年も前からこのブログを書いているようだけどヽ進歩を感じません。
    infpというカテゴリーはあなたに言い訳を与えているようにも感じます。
    趣味がないなら作れば??
    楽しみは自分で作るものですよ?
    対人関係に重きをおきすぎて大切なものを疎かにしていませんか??
    私はesfpですが多動症と言われたことが数回あります。
    タイプによってこういう事はあるのかもしれません。
    まあ応援しております。
    田中さんにはもう少し要領良く生ききてほしいものです。

    • 結局何も行動しない人は、不幸であり続けることを自分で望んでいるのだと思います。

      生きづらさに慣れすぎて幸せが想像できないのかもしれないし、若干の自己陶酔というか誇りもあるでしょう。
      (自己肯定感は低いのに自尊心は高い)(余談ですがこのタイプはブラック企業に入りがち)

      結局は田中さん自らが低位安定を望んでいるのだと思います。
      (無意識の中では)

      INFPの多くの人が、そうなりがちであることは私自身身をもって感じています。
      でも、健全で、特性を活かして成功しているINFPもたくさんいると思うのですよね…

      田中さんは全てをINFPのせいにしすぎですね。
      そのような固着的な認知がまた、発達障害っぽいですが。
      行動してほしいですね。

      • ゆみさん
        返事が遅くなりすみませんでした。
        丁寧なコメントありがとうございます。
        少しずつ進めていきますね。病院も、検討したいと思います。

        • 田中さん

          田中さんのブログにお世話になっている立場のくせに、図々しく責めたてるようなコメント?をしてしまい、申し訳ありません。
          こちらこそ、お返事ありがとうございます。

          今は大変お忙しいので余裕もないかもしれませんが、病院ぜひ検討してくださいね。

          • ゆみさん
            そうですね、少しずつ自身を掘り下げていきたいと思います。
            なぜこんなポンコツに生まれたのか不思議ですが、きっと何らかの意味があって生を受けたのだと思っています。

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