いつも何か悩みたがっているようだ

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私はいつも何かしら考えごとをしており、それが外面的にボーッとしている状態として表れるのですが、
なんというのでしょう、
何かしら考えを巡らせたり、思い悩んだりしたいようです。

もちろん好きでやっているのではなくて、ひとつの癖?趣味?なのか、自分を苦しめる要因になっているのにも関わらず、それがやめられないようです。

だから仕事に忙殺されているときなんかは、やることがあるので、そんな人生の悩みなどは忘れかけているのに、一段落して落ち着き暇になると、心にストックしてあった懸案事項がわらわらと沸いて出てきて、心を虜にするのです。

例えば私は、今仕事が一段落して少し余裕のある時期なのですが、先日参加した社会人スポーツサークル(人見知りのくせに私はフットサルやってるのです)で言われた小言、小言とはいってもチクチクと何回も言われたんですけど、それを何度も思い返しては怒り、頭の中で相手をやっつけるシミュレーションをしているのです。 別に受け流せばすぐ取るに足らないことなんでしょうけど、こうやって過去のどうにもならない出来事を一つの暇潰しとして、苦しいのに止められないというこの性癖。そして一つのことが自分の中で消化できたら今度はまた新しい別のことに心を囚われる羽目になる。そして消耗。
嫌になります。

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